読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50.8
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高634百万円+50.8%
営業利益-19百万円-87.1%
経常利益-28百万円
純利益-29百万円-80.3%
当四半期3か月の実績営業利益は4Qに四半期黒字化を達成したと記載されているが、当四半期単独の数値は非開示
通期業績予想
売上高
924百万円
営業利益
80百万円
経常利益
67百万円
当期純利益
66百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・損失ともに業績予想を上回って着地業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AIソリューションの旺盛な需要、AIプロダクトの成長、人材投資・開発投資の継続、IPO前後のコスト増を織り込むとの定性的説明。数値前提は非開示新しい施策
- カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販
- AIソリューションからAIプロダクトへの展開
- 販売パートナーとの協業による海外展開
- データアセットを活用したプラットフォーム事業
- M&A・アライアンスによる事業拡大
- 新たなAIプロダクト・機能およびLLM・生成AIの研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 売上成長率50.8%前年同期比+10.5pt
- ARR3.12億円前年同期比+0.55億円
- ストック売上比率46%前年同期比-13.0pt
- 取引社数808社前年同期比前期末比+107社
- AIソリューション上位10プロジェクト平均受注単価18百万円前年同期比+7百万円
- AIソリューション継続率90%前年同期比+4.3pt
- カルティクラウド アカウント数3,465アカウント前年同期比前期末比+750
- AIプロダクト解約率0.82%前年同期比-0.52pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 上位10プロジェクト平均受注単価18百万円前年同期比+7百万円
- 取引社数808社前年同期比前期末比+107社
- カルティクラウド アカウント数3,465アカウント前年同期比前期末比+750
セグメント別実績
- AIソリューション前年同期比90%を超える成長
- AIプロダクト前年同期比前期を若干上回る成長
市場規模・シェア
- 国内AIシステム市場数値2027年度に1兆円超の見込み
- 国内DX市場数値2030年度に約5兆円超の見込み
従業員数
人数41名
期中の増減通期で5名増員(2024年9月末時点)
採用計画2025年9月期に10名程度の増員を予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 通期 |
| 売上高 | 634百万円(前年比 +50.8%) |
| 営業利益 | -19百万円(前年比 -87.1%) |
| 経常利益 | -28百万円 |
| 純利益 | -29百万円(前年比 -80.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益は4Qに四半期黒字化を達成したと記載されているが、当四半期単独の数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 924百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 67百万円 / 当期純利益 66百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上・損失ともに業績予想を上回って着地 |
| セグメント別実績 | セグメント AIソリューション / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 90%を超える成長、セグメント AIプロダクト / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 前期を若干上回る成長 |
| 主要KPI | 指標名 売上成長率 / 値 50.8% / 前年同期比 +10.5pt、指標名 ARR / 値 3.12億円 / 前年同期比 +0.55億円、指標名 ストック売上比率 / 値 46% / 前年同期比 -13.0pt、指標名 取引社数 / 値 808社 / 前年同期比 前期末比+107社、指標名 AIソリューション上位10プロジェクト平均受注単価 / 値 18百万円 / 前年同期比 +7百万円、指標名 AIソリューション継続率 / 値 90% / 前年同期比 +4.3pt、指標名 カルティクラウド アカウント数 / 値 3,465アカウント / 前年同期比 前期末比+750、指標名 AIプロダクト解約率 / 値 0.82% / 前年同期比 -0.52pt |
| 単価と数量の指標 | 指標名 上位10プロジェクト平均受注単価 / 値 18百万円 / 前年同期比 +7百万円、指標名 取引社数 / 値 808社 / 前年同期比 前期末比+107社、指標名 カルティクラウド アカウント数 / 値 3,465アカウント / 前年同期比 前期末比+750 |
| 従業員数 | 人数 41名 / 期中の増減 通期で5名増員(2024年9月末時点) / 採用計画 2025年9月期に10名程度の増員を予定 |
| 業績見通しの前提 | AIソリューションの旺盛な需要、AIプロダクトの成長、人材投資・開発投資の継続、IPO前後のコスト増を織り込むとの定性的説明。数値前提は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内AIシステム市場 / 数値 2027年度に1兆円超の見込み、項目 国内DX市場 / 数値 2030年度に約5兆円超の見込み |
| 新しい施策 | カルティクラウドシリーズのサービス追加・拡販、AIソリューションからAIプロダクトへの展開、販売パートナーとの協業による海外展開、データアセットを活用したプラットフォーム事業、M&A・アライアンスによる事業拡大、新たなAIプロダクト・機能およびLLM・生成AIの研究開発 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソリューションのコミュニケーションアルゴリズム案件が大きく伸長し、AIプロダクトも拡大した。売上増加による固定費の吸収、効率的な採用・広告宣伝費のコントロールにより営業損失が縮小した一方、第三者割当増資やIPOに伴う費用が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。