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2024年9月期 決算短信 〔日本基準〕 (非連結)

2024年9月期は、売上高が前年同期比50.8%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小しました。2025年9月期は、先行投資を続けながら営業利益80百万円の黒字転換を見込んでいます。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高634百万円前年比 +50.8%
営業利益-19百万円
経常利益-28百万円
純利益(親会社株主帰属)-29百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△23.66円
売上高営業利益率-3.0%
期末の財政状態
総資産452百万円
うち純資産 167 百万円自己資本比率 37.1%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-31
投資-99
財務+195
純増減+65

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高220百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高924百万円(前年比 +45.5%)
営業利益80百万円
経常利益67百万円
純利益66百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
配当性向0.00%
業績の増減要因

既存プロジェクトの進捗、新規プロジェクトの獲得、「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数増加により売上高が増加。先行投資を継続したが、研究開発費の一部がソフトウェア資産として計上されたことなどにより販売費及び一般管理費が減少し、損失幅が縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年10月29日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、公募による普通株式140,000株の発行を実施。オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資として普通株式48,400株を上限に発行することも決議。
減価償却費9,005千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,388,700株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高634百万円(前年比 +50.8%)
営業利益-19百万円
経常利益-28百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-29百万円
1株当たり当期純利益△23.66円
売上高営業利益率-3.0%
自己資本比率当期末 37.1% / 前期末 非開示
総資産452百万円
純資産167百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-31百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー195百万円
現金及び現金同等物期末残高220百万円
通期業績予想売上高 924百万円(前年比 +45.5%) / 営業利益 80百万円 / 経常利益 67百万円 / 純利益 66百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
配当性向0.00%
減価償却費9,005千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年10月29日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、公募による普通株式140,000株の発行を実施。オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資として普通株式48,400株を上限に発行することも決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,388,700株
期末自己株式数-株
業績の増減要因既存プロジェクトの進捗、新規プロジェクトの獲得、「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数増加により売上高が増加。先行投資を継続したが、研究開発費の一部がソフトウェア資産として計上されたことなどにより販売費及び一般管理費が減少し、損失幅が縮小。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIソリューションで既存プロジェクトが進捗し、新規プロジェクトを獲得したこと、AIプロダクトで「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数が増加したことにより売上高が増加しました。利益面では、研究開発・人材・マーケティングへの先行投資を継続した一方、一部費用がソフトウェア資産として計上されたことなどにより販売費及び一般管理費が減少し、損失幅が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 決算短信 〔日本基準〕 (非連結)|Sapeet(269A)の適時開示 | Komori