キャンドゥ(2698)・リスク削除
熊本・大分震災による店舗休業リスク
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による業績影響12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016削除有価証券報告書
「小売業界におきましては、雇用・所得環境が緩やかに改善し、消費マインドも持ち直してきたことから、天候不順、地震の影響がありつつも、改善傾向がみられます。」
地震の影響は経営環境の一般的要因として触れられているが、熊本・大分震災による個別店舗の休業についての記載はない。 - FY2016-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
前四半期に記載された熊本・大分震災による店舗休業について、本四半期の本文では個別の言及がない。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の4月には、熊本・大分震災があり、一部に休業した店舗もありますが、当社グループ全体の業績への影響は軽微なものにとどまりました。」
震災により一部店舗の休業が実際に発生したが、グループ全体の業績影響は軽微と記載されている。