キャンドゥ(2698)・施策再掲
税金費用の計算方法変更による会計方針統一
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q4。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計方針統一に伴う税金費用計算方法の変更7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「税金費用については、従来、四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、四半期会計期間を含む年度の法人税等の計算に適用される税率に基づき、年度決算と同様の方法により計算する方法に変更しております。」
第1四半期から適用した、親会社との会計方針統一を目的とする税金費用の計算方法変更を継続して開示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「税金費用については、従来、四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しておりましたが、当四半期連結会計期間より、四半期会計期間を含む年度の法人税等の計算に適用される税率に基づき、年度決算と同様の方法により計算する方法に変更しております。この変更は、親会社との会計方針の統一を図り、税金費用の計算をより精緻に行うことを目的として実施したものであります。」
当四半期連結会計期間から税金費用の計算方法を変更し、親会社との会計方針を統一するとともに、税金費用の計算をより精緻化した。比較情報の遡及処理は行わず、四半期純利益への影響は軽微と記載している。