Komori
キャンドゥ(2698)・事実実績引用直近の発生事実(2026-06-29)では「その他」

イオンによる二段階公開買付けへの賛同と上場維持予定

FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-29。

6記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2022-Q1 – 2026-06-292021: 120212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
イオンによる二段階公開買付けへの賛同と上場維持予定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「イオン株式会社は、公開買付けにおいて当社株式の5,961,844株(議決権所有割合37.32%)及び、株式会社ケイコーポレーション(議決権所有割合13.81%)の議決権の100%を取得したため、2022年1月5日付で当社の親会社に該当することとなりました。」

    2022年1月5日にイオンが親会社となった経緯と、イオンおよびケイコーポレーションの議決権所有割合を事業内容の説明で再掲している。
  2. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「また当社グループは2022年1月5日にイオン株式会社の子会社となり」

    前期に完了したイオンによる公開買付けの結果として、2022年1月5日にイオンの子会社となった事実を経営成績の説明でも引用している。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「本公開買付けの結果、2022年1月5日(本公開買付けの決済の開始日)に当社のその他の関係会社であった公開買付者が当社の親会社に該当することとなりました。」

    イオンによる公開買付けが完了し、2022年1月5日にイオンが親会社となった。イオンとケイコーポレーションの合算議決権所有割合は51.16%で、上場維持方針も示された。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2021年10月14日開催の取締役会において、イオン株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する公開買付け(2021年10月15日を公開買付けの買付け等の期間の初日とするもの。以下「第一回公開買付け」といいます。)について賛同の意見を表明すること、及び、第一回公開買付けの1株当たりの買付け等の価格(以下「第一回公開買付価格」といいます。)は合理性が認められるものの、本件両公開買付け(以下に定義します。)後も当社株式の上場が維持されることが見込まれるため、第一回公開買付けに応募するか否かについては中立の立場をとり、当社の株主の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。」

    イオンによる第一回公開買付けへの賛同と応募判断についての中立姿勢を取締役会が決議した。第一回公開買付価格は1株2,700円で、成立後に1株2,300円の第二回公開買付けを開始する予定とされ、両公開買付け後も上場維持予定と記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
キャンドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の発生事実で、「その他」でした。
イオンによる二段階公開買付けへの賛同と上場維持予定|キャンドゥ(2698)の変遷 | Komori