新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた会計上の見積り
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループにおける一部の販売商品やお客様の来店動向等が変化しております。当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、緊急事態宣言が発令された期間内における店舗の営業状況等を踏まえ、当四半期連結財務諸表作成時までに入手可能であった9月以降の店舗売上等の実績を考慮し、当第3四半期連結累計期間の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。」
感染症による商品・来店動向の変化と店舗営業状況を踏まえ、9月以降の店舗売上等の実績を会計上の見積りに反映している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループにおける一部の販売商品やお客様の来店動向等が変化しております。当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、緊急事態宣言が発令された期間内における店舗の営業状況等を踏まえ、当四半期連結財務諸表作成時までに入手可能であった6月以降の店舗売上等の実績を考慮し、当第2四半期連結累計期間の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。」
感染症による商品・来店動向の変化と店舗営業状況を踏まえ、6月以降の店舗売上等の実績を会計上の見積りに反映し、見積りへの大きな影響はないと判断している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループにおける一部の販売商品やお客様の来店動向等が変化しております。当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、緊急事態宣言が発令された期間内における店舗の営業状況等を踏まえ、当四半期連結財務諸表作成時までに入手可能であった3月以降の店舗売上等の実績を考慮し、当第1四半期連結累計期間の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による商品・来店動向の変化と店舗営業状況を踏まえ、3月以降の店舗売上等の実績を会計上の見積りに反映している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、緊急事態宣言が発令された期間内における店舗の営業状況等を踏まえ、当連結財務諸表作成時までに入手可能であった1月以降の店舗売上等の実績を考慮し、当連結会計年度末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による店舗営業状況を踏まえ、1月以降の店舗売上等の実績を会計上の見積りに反映している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、緊急事態宣言が発令された期間内に、一部商業施設の休業等がございましたが、現在は営業を再開しており、四半期連結財務諸表作成時までに入手可能であった9月以降の店舗売上等の実績を考慮し、当第3四半期連結累計期間の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による休業等を踏まえ、入手可能な店舗売上等の実績を会計上の見積りに反映し、見積りへの大きな影響はないと判断している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、緊急事態宣言が発令された期間内に、一部商業施設の休業等がございましたが、現在は営業を再開しており、四半期連結財務諸表作成時までに入手可能であった6月以降の店舗売上等の実績を考慮し、当第2四半期連結累計期間の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による休業等を踏まえ、6月以降の店舗売上等の実績を考慮して固定資産の減損会計等の見積りを行い、見積りへの影響は大きくないと判断した。