くら寿司(2695)・事実減損損失さらに増加・対象地域拡大
新型コロナウイルス影響下での店舗減損損失・繰延税金資産取崩し
FY2020-Q3に初出。。直近の記載はFY2024。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024減損損失さらに増加・対象地域拡大有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、減損損失等を計上した結果、18億85百万円となりました。」
減損損失は前年度の5億90百万円から17億48百万円へ増加した。対象は前年度の国内等24店舗から、当年度は神奈川県等14店舗で、北米・アジアでも減損を計上している。 - FY2023減損損失増加・対象店舗拡大有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度に比べ1億21百万円増加し、6億72百万円となりました。これは主に減損損失5億90百万円及び固定資産除却損81百万円を計上したことによるものです。」
減損損失は前年度の5億6百万円から5億90百万円へ増加し、対象店舗も計12店から計24店へ拡大した。 - FY2023-Q3減損損失小幅増加有価証券報告書
「減損損失 18 26」
当第3四半期累計期間の減損損失は26百万円となり、前年同期の18百万円から8百万円増加した。 - FY2022通期減損損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度に比べ3億円増加し、5億51百万円となりました。これは主に減損損失5億6百万円及び固定資産除却損45百万円を計上したことによるものです。」
減損損失は前期の130百万円から506百万円へ増加し、通期の店舗等の減損影響が再び拡大した。 - FY2022-Q3減損損失さらに縮小有価証券報告書
「特別損失合計 46 固定資産除却損 27 減損損失 18」
当第3四半期累計期間の減損損失は18百万円となり、前連結会計年度の700百万円、前期第3四半期累計期間の計上なしとは異なる水準で開示されている。 - FY2021減損損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度末に比べ5億25百万円減少し、2億51百万円となりました。これは主に減損損失1億30百万円及び固定資産除却損1億20百万円を計上したことによるものです。」
減損損失は前期の7億円から1億30百万円へ減少し、感染症影響下での減損計上額は縮小した。 - FY2020通期減損損失の拡大有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度末に比べ5億17百万円増加し、7億76百万円となりました。これは主に減損損失7億円及び固定資産除却損76百万円を計上したことによるものです。」
第2四半期までに計上した店舗減損損失365百万円等から通期では減損損失700百万円となり、店舗等の減損影響が拡大した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、第2四半期に特別損失として店舗の減損損失365百万円、繰延税金資産の取崩592百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億14百万円となりました。」
第2四半期に店舗の減損損失365百万円と繰延税金資産の取崩592百万円を計上したと記載している。