くら寿司(2695)・施策再定義
サステナビリティ準備委員会による推進・取締役会監督
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制865社が書いているテーマ・逆風0社・追い風879社
くら寿司がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの884件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ推進に関わる各部門(取締役を含む)において、サステナビリティ経営推進を検討し、適宜取締役会に報告することとしております。サステナビリティに関する重要な方針や施策については、取締役会で審議を行い、重要事項の決定を行っております。」
前年度の「サステナビリティ準備委員会を組織する」という表現から、関係各部門が検討し取締役会へ報告する体制へ表現・運用の整理が変わっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ推進に係わる各部門(取締役を含む)によるサステナビリティ準備委員会を組織し、サステナビリティ経営推進を検討し、グループ会社のサステナビリティ担当と連携しております。サステナビリティに関する重要な方針や施策については、取締役会で審議を行い、重要事項の決定を行っております。」
サステナビリティ推進を担う準備委員会を組織し、グループ会社と連携するとともに、重要方針・施策を取締役会で審議・決定する体制を初めて明示している。