くら寿司(2695)・施策業績条件未達で全失効
連結経常利益目標に連動する有償新株予約権
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020業績条件未達で全失効有価証券報告書
「前連結会計年度末 734,900 失効 734,900 権利確定 - 未確定残 -」
2017年に発行した有償新株予約権は、経常利益73億円超・76億円超の条件を満たさず、当連結会計年度に未確定分734,900株が全て失効した。 - FY2019業績条件未達有価証券報告書
「(a)2018年10月期の経常利益が73億円を超過していること。(b)2019年10月期の経常利益が76億円を超過していること。」
有償新株予約権の行使条件として2019年10月期経常利益76億円超が定められている一方、当期の経常利益は61億35百万円であり、記載された条件を満たしていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年6月には株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、全取締役・従業員を対象に業績達成条件を付けた「有償ストックオプション」を発行いたしました。」
前回までの発行方針・業績条件の説明から進み、平成29年6月に全取締役・従業員を対象とする有償ストックオプションの発行が実施された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「企業価値の持続的な成長に向け、当社グループの取締役及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、平成29年1月1日時点に在籍する全ての取締役・従業員に対し、有償にて新株予約権を発行いたします。なお、本新株予約権は「Ⅱ.新株予約権の発行要項 3.新株予約権の内容(6)新株予約権の行使の条件」に定めるとおり、会社業績を直接的に示す一般指標と認識しております連結経常利益が一定の業績目標を達成した場合に初めて権利行使が可能になります。」
取締役・従業員を対象に有償新株予約権を発行し、平成30年10月期の経常利益73億円超、平成31年10月期の経常利益76億円超を行使条件としている。