実質無借金運営と財務健全性の維持
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-11再掲決算
「当社におきましては、前事業年度に引き続き実質無借金にて運営しており、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は67.9%と財務の健全性を維持しております。」
実質無借金運営と財務健全性の維持を再確認している。 - FY2026-H1短期借入金減少・国内実質無借金継続有価証券報告書
「当社におきましては、前事業年度に引き続き実質無借金にて運営しており、当中間会計期間末の自己資本比率は67.9%と財務の健全性を維持しております。」
国内事業では実質無借金運営と自己資本比率67.9%を再確認している。連結の短期借入金は前年度末の1,172百万円から749百万円へ減少した。 - FY2025-H1短期借入金減少・国内実質無借金継続有価証券報告書
「前事業年度に引き続き実質無借金(現預金の額が有利子負債を上回ること)にて運営しており、当中間会計期間末の自己資本比率は66.8%と財務の健全性を維持しております。」
国内事業では実質無借金運営と自己資本比率66.8%を再確認している。一方、連結の短期借入金は前年度末の1,130百万円から1,081百万円へ減少した。 - FY2024短期借入金さらに増加有価証券報告書
「短期借入金 927 1,130」
短期借入金は前連結会計年度末の9億27百万円から当年度末には11億30百万円へ増加した。一方、15億円の貸出コミットメントと20億円の長期コミットメントラインの借入実行残高は引き続きゼロである。 - FY2024-Q2短期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 927 947」
短期借入金は前連結会計年度末の9億27百万円から当第2四半期末には9億47百万円へ増加した。前第1四半期末の6億91百万円からも増加している。 - FY2024-Q1短期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 927 691」
短期借入金は前連結会計年度末の9億27百万円から、当第1四半期末には6億91百万円へ減少した。 - FY2023短期借入金927百万円を計上有価証券報告書
「短期借入金の純増額が8億95百万円あった」
短期借入金は前連結会計年度末の残高ゼロから、当年度末には9億27百万円となった。一方、貸出コミットメント等の借入実行残高はゼロとしている。 - FY2023-Q3短期借入金さらに増加有価証券報告書
「短期借入金 - 466」
短期借入金は前連結会計年度末の残高ゼロから4億66百万円となり、前四半期末の4億38百万円からも増加した。 - FY2023-Q2短期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 - 438」
短期借入金は前連結会計年度末の残高ゼロから、当第2四半期末には4億38百万円となった。前四半期末の4億32百万円からも増加している。 - FY2023-Q1短期借入金発生有価証券報告書
「短期借入金 - 432」
前連結会計年度末に残高ゼロだった短期借入金が、当第1四半期末には4億32百万円計上されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「店舗開発につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束後をにらみ、安定した財務基盤を背景に、国内17店舗、米国4店舗、台湾5店舗の計26店舗を出店いたしました。」
安定した財務基盤を背景に、国内外の店舗展開を継続する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。加えて、リスク管理の一環として、大規模な天災等の不測の事態に備え、流動性を確保するためのバックアップラインとして総額20億円の長期コミットメントライン契約を取引銀行2行との間で締結しております。」
借入実行残高ゼロと、15億円の貸出コミットメントおよび20億円のバックアップラインによる流動性確保を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約(総額15億円)を締結しております。本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。加えて、リスク管理の一環として、大規模な天災等の不測の事態に備え、流動性を確保するためのバックアップラインとして総額20億円の長期コミットメントライン契約を取引銀行2行との間で締結しております。」
借入実行残高をゼロとし、15億円の貸出コミットメントと20億円の長期バックアップラインにより流動性を確保している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましても積極的な投資を継続いたしました。既存店舗の建て替え、設備更新など競争力強化のための投資を行いました。今後も引き続き良好な財務内容を背景として、快適な飲食環境を提供するため、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。」
良好な財務内容を背景に、既存店舗の建て替えや設備更新を含む国内外への戦略的投資を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましても、厨房設備の効率化や店舗の改装・設備更新など競争力強化のための投資を行いました。今後も引き続き良好な財務内容を背景として、快適な飲食環境を提供するため、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。」
良好な財務内容を背景に、国内外で競争力強化や快適な飲食環境のための戦略的投資を継続する方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後も引き続き良好な財務内容を背景として、快適な飲食環境を提供するため、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。」
良好な財務内容を背景に、国内外で店舗改装・設備更新等の戦略的投資を継続する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き実質無借金(現預金の額が有利子負債を上回ること)にて運営しており、自己資本比率は当連結会計年度末65.7%と、財務の健全性を維持しております。良好な財務内容を背景に、原材料の安定調達を担保すると同時に、快適な飲食環境を提供するため、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。」
実質無借金運営を継続し、自己資本比率65.7%の財務健全性を背景に国内外への戦略的投資を進める方針を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今後も引き続き良好な財務内容を背景として、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。」
良好な財務内容を背景に国内外への戦略的投資を継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはさまざまな事業リスクに対応するため、財務戦略を重視してまいりました。当連結会計年度におきまして、一定の現預金残高を維持しつつ、銀行借入残高はゼロとなり、実質無借金にて運営しております。自己資本比率は当連結会計年度末64.9%と、引き続き財務の健全性を維持しております。」
一定の現預金を維持しながら銀行借入残高をゼロとし、自己資本比率64.9%の財務健全性を維持していると説明している。