くら寿司(2695)・リスク再掲
消費税率引き上げによる消費への影響
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「また、消費税増税に伴う影響も懸念されます。」
消費税増税が消費・業績に与える影響への懸念を、事業等のリスクとして継続記載している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「個人消費におきましては消費税増税の影響もあり、一部停滞が見られました。」
従来は将来の消費への影響懸念として記載されていた消費税増税について、個人消費の一部停滞という影響が実際に見られたと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、消費税増税に伴う影響も懸念されます。」
消費税増税が消費や業績に与える影響への懸念を、リスク記載の中で再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方、米中貿易摩擦の激化による世界経済の減速懸念や、今後の消費税率の引き上げによる消費への影響など、景気の先行きは不透明な状況となりました。」
今後の消費税率引き上げが消費に与える影響を、景気の先行きを不透明にする要因として初めて明示している。