くら寿司(2695)・リスク再掲
インターネット上の風評被害による信用・業績悪化
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の不適正投稿による風評被害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「悪質な風評がインターネット上で拡散・流布した場合、その内容の真偽に関わらず、当社グループのブランドや社会的信用が棄損し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット上の風評拡散によるブランド・信用・業績への悪影響リスクを継続記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「期初から新型コロナウイルス感染症第8波による人流の減少や、飲食店における迷惑行為の影響を受けましたが、コロナ禍の収束に伴い、回復基調となりました。」
飲食店における迷惑行為について、実際に人流・事業運営への影響を受けたと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「加えて、外食チェーン店においては、いたずら動画がSNSで拡散され社会問題化いたしました。」
インターネット上の情報拡散に関する従来の信用リスクについて、外食チェーン店のいたずら動画がSNSで拡散され社会問題化する事象が実際に生じたと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「悪質な風評がインターネット上で拡散・流布した場合、その内容の真偽に関わらず、当社グループのブランドや社会的信用が棄損し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット上の風評によるブランド・信用・業績への悪影響リスクを継続記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「悪質な風評がインターネット上で拡散・流布した場合、その内容の真偽に関わらず、当社グループのブランドや社会的信用が棄損し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット上で悪質な風評が拡散・流布することによるブランド・社会的信用・業績への影響を、新たな事業上のリスクとして明示している。