くら寿司(2695)・リスク顕在化
地震・台風等による事業活動の中断
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク365社が書いているテーマ・逆風363社・追い風6社
くら寿司がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの369件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「カリフォルニア州の長期にわたる山火事や中部、東海岸を中心とした厳しい寒波の影響を受けました。」
海外店舗の事業運営について、山火事や寒波という自然災害・異常気象の影響が実際に発生したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの営業店舗やセントラルキッチンを含む地域において、大規模な地震や洪水、台風等の自然災害が発生した場合、被害の状況によっては正常な営業活動が困難となり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地震・洪水・台風等の自然災害による営業活動中断リスクを継続記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「外食産業におきましては、コンビニエンスストアによる低価格で付加価値の高い商品の展開や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇に加え、梅雨明けの遅れや大型台風の上陸など天候不順による影響を受けるなど、引き続き厳しい環境が継続しております。」
自然災害・天候不順について、梅雨明けの遅れや大型台風の上陸による影響を実際に受けたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの工場や店舗所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による風水害が発生した場合、被災状況によっては事業活動が困難となり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
地震・台風等の自然災害による事業活動中断リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの工場や店舗所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による風水害が発生した場合、被災状況によっては事業活動が困難となり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
工場・店舗所在地での地震や台風等の自然災害による事業活動困難化をリスクとしている。