YKT(2693)・施策削除
新型コロナウイルス感染防止と非対面営業・拠点分散
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革703社が書いているテーマ・逆風202社・追い風465社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの707件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書新型コロナウイルス感染防止を目的とした非対面営業・拠点分散・テレワーク等の施策について、本 filing では明示的な継続記載を確認できない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、企業内感染の防止策として、各拠点においては換気機能の強化や、事務スペースのフリーアドレス化による従業員の密集回避、Web会議システムの利用、テレワークの推奨などにより、感染の防止に努めております。」
換気、フリーアドレス、Web会議、テレワークなどの感染防止策が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また2020年10月に建替を完了した本社ビルでは換気機能の強化や共用部への非接触機能の多用、事務スペースのフリーアドレス化による従業員の密集回避を実施しています。また、Web会議システムの整備、テレワークの推奨などにより、企業内感染の防止に努めております。」
従来の技術部門移転・在庫パーツ管理外部委託による拠点分散に加え、本社の換気・非接触機能・フリーアドレス、Web会議及びテレワークを感染防止策として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は幅広い業界で有効活用できる測定機器の積極販売や、対面を要しない営業活動、グループ間の連携強化により、お客様のニーズに合った商品を提案してまいります。また、企業内感染の防止策としましては、これまでの本社機能のうち、技術部門を東京都府中市のデモンストレーションセンターへ、在庫パーツの管理を外部委託として事業拠点の分散を行っております。」
感染症下の販売施策として測定機器の積極販売、非対面営業、グループ間連携を挙げ、感染防止策として技術部門の移転と在庫パーツ管理の外部委託による拠点分散を初めてまとまって開示している。