YKT(2693)・施策再掲
人的資源・サステナビリティ・BCPの充実
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・サステナビリティ・BCPの非財務基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これを実現させるには、唯一最大の資本である人材の育成が必要であると認識し、継続的な投資を行っています。」
人材を唯一最大の資本と位置づけ、育成・社内環境整備・技術サービス強化を通じて人的資本を充実させる方針が継続している。 - 2026-03-04前進株主総会
「人的資本経営を基本とし、人材育成、教育制度の充実、職場環境の整備などにより社員のエンゲージメントの向上に努め、その価値を高めてまいります。」
人的資本のテーマが、人材育成・教育制度・職場環境整備を通じた社員エンゲージメント向上という実施項目に具体化されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、会社を存続、成長させるのは人材であると認識し、唯一・最大の資本として継続的な投資を行っています。人材育成方針と社内環境整備方針の下、既存商権に加えて、新商権の獲得・拡販や新事業開発ができる人材の質と量の確保に向けて、「目利き力」と「育成力」の醸成と、メーカー同水準かつ迅速な「技術サービス」の維持及び強化を図っています。」
従来の人的資源への投資・サステナビリティ・BCPというテーマが、人材を唯一・最大の資本と位置づけ、新商権・新事業開発人材、目利き力・育成力・技術サービスの確保へ具体化されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「⑤ 非財務的事項の充実 人的資源への投資。 サステナビリティの推進。 BCP(事業継続計画)の見直し。」
人的資源への投資、サステナビリティ推進、BCP見直しが第12次中期経営計画のテーマとして継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「⑤ 非財務的事項の充実 人的資源への投資。 サステナビリティの推進。 BCP(事業継続計画)の見直し。」
人的資源への投資、サステナビリティの推進、BCPの見直しを、非財務的事項の充実に向けた第12次中期経営計画のテーマとして初めて明示している。