YKT(2693)・事実再掲
特定顧客WINLONG INTERNATIONAL LIMITEDへの販売集中
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。」
前期に続き、特定顧客が連結売上高の10%以上を占める状態は開示されていない。 - FY2024主要顧客の10%超なし有価証券報告書
「当連結会計年度の下記の相手先への販売実績は、総販売実績の100分の10未満のため、記載を省略しております。」
前期まで販売集中先として記載されていたWINLONG INTERNATIONAL LIMITEDを含め、当期は総販売実績の10%以上を占める相手先がなく、主要顧客への販売集中が数値開示上は解消している。 - FY2022主要顧客の交代と販売集中度の分散有価証券報告書
「SHANGHAI HENGWANG MECHINERY TECHNOLOGY CO. 7,971,525 36.1 WINLONG INTERNATIONAL LIMITED 3,354,831 15.2」
前期に53.0%を占めたWINLONG向け販売は15.2%へ低下し、新たにSHANGHAI HENGWANG向け販売が36.1%を占めた。主要顧客の構成が変化し、特定顧客への集中先が移っている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「WINLONG INTERNATIONAL LIMITED 8,304,144 53.0」
WINLONG INTERNATIONAL LIMITED向け販売額は83億414万4千円、総販売実績に占める割合は53.0%となり、前期の43.5%から集中度が上昇している。 - FY2020初出有価証券報告書
「WINLONG INTERNATIONAL LIMITED 4,432,357 43.5」
WINLONG INTERNATIONAL LIMITED向け販売額は44億3,235万7千円で、当期の総販売実績の43.5%を占めている。特定仕入先への依存を示す既存スレッドとは別に、顧客側の販売集中が数値で開示されている。