YKT(2693)・リスク削除
半導体不足による生産・設備投資への懸念
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前回まで記載されていた半導体不足を個別の懸念材料とする記載は、本有価証券報告書では確認できない。半導体設備投資の増加は記載されているが、半導体不足による生産停滞リスクは明示されていない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体不足の緩和による生産の回復」
半導体不足の緩和と生産回復が引き続き改善要因として記載されており、半導体不足リスクの一部緩和状態に実質的な変更はない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「半導体不足の緩和による生産の回復」
前四半期まで設備投資への懸念材料だった半導体不足について、今回は緩和と生産回復が事業環境の改善要因として記載され、リスクが一部低減している。 - FY2023-Q1半導体不足リスクの再顕在化有価証券報告書
「半導体不足による生産の停滞と景気後退懸念により、今後の設備投資需要にも陰りが見え始めてまいりました。」
前回は半導体不足の個別記載が消えていたが、今回は半導体不足による生産停滞が設備投資需要の陰りにつながる懸念として再び明示されている。 - FY2022削除有価証券報告書前回まで記載されていた半導体不足を個別の懸念材料とする記載は、本有価証券報告書では確認できない。
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末時点では半導体不足などの懸念材料もありますが徐々に環境が整い、生産の回復とともに同製品の需要が拡大するものと推測いたします。」
半導体不足の懸念は継続しているが、生産回復に伴う電子部品実装機需要の拡大が見込まれるとの記載に変わり、リスクは一部緩和されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「半導体不足などの懸念材料はあるものの」
半導体不足が製造業の生産量や設備投資需要に影響し得る懸念材料として初めて具体的に記載されている。半導体不足による当社業績への実際の影響や数値は示されていない。