YKT(2693)・事実達成
厚生年金基金解散損失引当金戻入れ
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動21社が書いているテーマ・逆風16社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「これに伴い、固定負債の「厚生年金基金解散損失引当金」18,000千円を取崩し、最終的に当社が負担すべき金額との差額14,531千円を「厚生年金基金解散損失引当金戻入額」として特別利益に計上しております。」
厚生年金基金の解散に伴う分配金が確定し、引当金1,800万円を取り崩したうえで差額1,453万1千円を戻入益として計上している。引当金残高もゼロとなった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金戻入額 14,531」
第3四半期連結累計期間の特別利益として、厚生年金基金解散損失引当金戻入額1,453万1千円が引き続き計上されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金戻入額 14,531」
当第2四半期連結累計期間に、厚生年金基金解散損失引当金戻入額1,453万1千円を特別利益として計上している。