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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高179億円-13.0%
営業利益6億円-77.8%
純利益3億円-82.8%
売上総利益率54.2%
営業利益率3.5%
当四半期3か月の実績
売上収益179億円
営業利益6億円
税引前利益4億円
当期利益3億円
EBITDA20億円
通期業績予想
売上収益1,010億円
営業利益194億円
営業利益率19.3%
税引前利益184億円
当期利益125億円
基本的EPS55.27円
EBITDA253億円
EBITDA率25.0%
研究開発費85億円
設備投資額77億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る業績達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 半導体のコスト増による粗利率低下影響-1.8pt
- 売上減に伴う販管費比率増影響-6.4pt
- 研究開発費影響-0.7pt
- その他販管費等影響-0.9pt
- 為替差損影響-0.4pt
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
JPY/USD145.0円
JPY/EURO165.0円
比較前提前年度と同等の為替で比較した場合
新しい施策
- Onto Innovationによるリガク株式27.0%取得予定
- Onto Innovationとの資本業務提携
- X線技術と光学技術を組み合わせたハイブリッド計測ソリューションの共同開発
- AI解析ソフトウェアを統合した一気通貫の計測・解析ソリューション
- 先端パッケージング向け検査・計測分野への事業拡大
- 新たな3年間の半導体計測技術開発プログラム
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 基本的EPS1.46円
- EBITDA20億円前年同期比-49.6%
- EBITDA率11.3%前年同期比-8.2pt
- パイプライン前年同期比+11%前年同期比+11%
- ネットデット÷調整後EBITDA2.0x
- 自己資本比率47.9%
セグメント別実績
- 多目的分析機器売上収益66億円前年同期比-27.7%営業利益-2億円前年同期比営業利益N/A
- 半導体プロセス・コントロール機器売上収益53億円前年同期比-13.1%営業利益5億円前年同期比営業利益-64.0%
- 部品・サービス売上収益58億円前年同期比+13.2%営業利益10億円前年同期比営業利益+76.2%
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
内容中計の目標達成を目指す
財務目標
ROEFY26予想13.5%
調整後ROEFY26予想15.0%
自己資本比率FY26 1Q 47.9%
市場規模・シェア
- 新製品の想定SAM計約10億ドル、目標シェア50%以上
- 2030年の新市場創出少なくとも3億ドル規模
- 半導体前工程向けX線計測機器シェア グローバルNo.1
- XRDシェア グローバルNo.2、国内No.1
従業員数
人数Onto Innovation 1,615名
設備投資額
110億円FY26 1Q
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 179億円(前年比 -13.0%) |
| 営業利益 | 6億円(前年比 -77.8%) |
| 純利益 | 3億円(前年比 -82.8%) |
| 売上総利益率 | 54.2% |
| 営業利益率 | 3.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 179億円 / 営業利益 6億円 / 税引前利益 4億円 / 当期利益 3億円 / EBITDA 20億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 1,010億円 / 営業利益 194億円 / 営業利益率 19.3% / 税引前利益 184億円 / 当期利益 125億円 / 基本的EPS 55.27円 / EBITDA 253億円 / EBITDA率 25.0% / 研究開発費 85億円 / 設備投資額 77億円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定を上回る業績達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 多目的分析機器 / 売上収益 66億円 / 前年同期比 -27.7% / 営業利益 -2億円 / 前年同期比営業利益 N/A、セグメント 半導体プロセス・コントロール機器 / 売上収益 53億円 / 前年同期比 -13.1% / 営業利益 5億円 / 前年同期比営業利益 -64.0%、セグメント 部品・サービス / 売上収益 58億円 / 前年同期比 +13.2% / 営業利益 10億円 / 前年同期比営業利益 +76.2% |
| 増減要因の内訳 | 要因 半導体のコスト増による粗利率低下 / 影響 -1.8pt、要因 売上減に伴う販管費比率増 / 影響 -6.4pt、要因 研究開発費 / 影響 -0.7pt、要因 その他販管費等 / 影響 -0.9pt、要因 為替差損 / 影響 -0.4pt |
| 主要KPI | 指標 基本的EPS / 値 1.46円 / 前年同期比 非開示、指標 EBITDA / 値 20億円 / 前年同期比 -49.6%、指標 EBITDA率 / 値 11.3% / 前年同期比 -8.2pt、指標 パイプライン / 値 前年同期比+11% / 前年同期比 +11%、指標 ネットデット÷調整後EBITDA / 値 2.0x / 前年同期比 非開示、指標 自己資本比率 / 値 47.9% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 Onto Innovation 1,615名 |
| 業績見通しの前提 | JPY/USD 145.0円 / JPY/EURO 165.0円 / 比較前提 前年度と同等の為替で比較した場合 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年度 / 内容 中計の目標達成を目指す |
| 財務目標 | ROE FY26予想13.5% / 調整後ROE FY26予想15.0% / 自己資本比率 FY26 1Q 47.9% |
| 設備投資額 | 110億円(FY26 1Q) |
| 市場規模・シェア | 新製品の想定SAM計約10億ドル、目標シェア50%以上、2030年の新市場創出少なくとも3億ドル規模、半導体前工程向けX線計測機器シェア グローバルNo.1、XRDシェア グローバルNo.2、国内No.1 |
| 新しい施策 | Onto Innovationによるリガク株式27.0%取得予定、Onto Innovationとの資本業務提携、X線技術と光学技術を組み合わせたハイブリッド計測ソリューションの共同開発、AI解析ソフトウェアを統合した一気通貫の計測・解析ソリューション、先端パッケージング向け検査・計測分野への事業拡大、新たな3年間の半導体計測技術開発プログラム |
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は半導体プロセス・コントロール機器のメモリ・ロジック需要を取り込んだことや、部品・サービスの値上げ・拡販施策が寄与した。一方、米国のトランプ政策の影響などで多目的分析機器の売上が減少し、半導体の納入コスト増・資材費高騰、研究開発費・人件費を中心とする販管費の増加、急激な円安による為替差損が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。