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発生事実268Aリガク・ホールディングス電機・精密

Onto Innovation Inc.との資本業務提携の締結、並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

リガク・ホールディングスはOnto Innovation Inc.との資本業務提携契約を締結した。Atom Investment, L.P.が保有するリガク株式の27.0%をOnto Innovationが取得する予定で、完了後はOnto Innovationが筆頭株主かつその他の関係会社となる。

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Onto Innovation Inc.との資本業務提携の締結、並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動

対象となる主体

リガク・ホールディングス株式会社(提出会社)。株式譲渡の当事者はAtom Investment, L.P.及びOnto Innovation Inc.

対象拠点・対象製品

半導体プロセス・コントロール事業、CD-SAXS、ハイブリッド計測ソリューション、先端ロジック・メモリ・パッケージ分野

発生2026年4月21日

(本資本業務提携契約の締結日。締結決定は2026年4月20日)

この開示2026年4月21日
原因

両社の協業関係を強化し、技術・製品の補完関係を強化するとともに、次世代半導体向けのハイブリッド計測ソリューションの共同開発を通じて競争力を強化するため

業績への影響額

金額は示されていない。2026年12月期業績への影響は軽微なものと見込まれている

計上する会計期間

2026年12月期(業績への影響について記載)

業績予想への影響

本資本業務提携及び本株式譲渡が当社の2026年12月期業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる

議決権所有割合の異動

Atom Investment, L.P.42.03%→15.03%(-27.00pt)大株主順位 第1位 → 第2位

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

Onto Innovation:該当なし。Atom Investment, L.P.:951,408個(42.03%)、第1位(2026年3月31日現在)

異動後の議決権所有割合

Onto Innovation:611,234個(27.00%)、第1位。Atom Investment, L.P.:340,173個(15.03%)、第2位

関係する手続き

種類

関係当局の許認可取得等の手続き(本株式譲渡の条件)

裁判所・当局

関係当局(具体名は非開示)

今後の見通し

本株式譲渡は関係当局の許認可取得等の手続き完了後、2026年下半期に実行予定。業務提携の詳細は今後協議し、両社の事業シナジー創出と企業価値の最大化を目指す

続報の予定

今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称Onto Innovation Inc.との資本業務提携の締結、並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
発生日2026年4月21日(本資本業務提携契約の締結日。締結決定は2026年4月20日)
対象となる主体リガク・ホールディングス株式会社(提出会社)。株式譲渡の当事者はAtom Investment, L.P.及びOnto Innovation Inc.
対象拠点・対象製品半導体プロセス・コントロール事業、CD-SAXS、ハイブリッド計測ソリューション、先端ロジック・メモリ・パッケージ分野
原因両社の協業関係を強化し、技術・製品の補完関係を強化するとともに、次世代半導体向けのハイブリッド計測ソリューションの共同開発を通じて競争力を強化するため
業績への影響額金額は示されていない。2026年12月期業績への影響は軽微なものと見込まれている
計上する会計期間2026年12月期(業績への影響について記載)
業績予想への影響本資本業務提携及び本株式譲渡が当社の2026年12月期業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる
訴訟・手続きの種類関係当局の許認可取得等の手続き(本株式譲渡の条件)
裁判所・当局関係当局(具体名は非開示)
異動前の議決権所有割合Onto Innovation:該当なし。Atom Investment, L.P.:951,408個(42.03%)、第1位(2026年3月31日現在)
異動後の議決権所有割合Onto Innovation:611,234個(27.00%)、第1位。Atom Investment, L.P.:340,173個(15.03%)、第2位
今後の見通し本株式譲渡は関係当局の許認可取得等の手続き完了後、2026年下半期に実行予定。業務提携の詳細は今後協議し、両社の事業シナジー創出と企業価値の最大化を目指す
続報の予定今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の技術・製品・顧客基盤を組み合わせ、半導体向けのハイブリッド計測ソリューションの共同開発、先端パッケージ分野への事業拡大、顧客対応力の強化などを進め、協業による事業シナジーと企業価値の向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
Onto Innovation Inc.との資本業務提携の締結、並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ|リガク・ホールディングス(268A)の適時開示 | Komori