この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
多目的分析機器は中国の補正予算案件の剥落や日本で前年同期に大型案件が集中した反動により前年同期比10.3%減収。半導体プロセス・コントロール機器はAI半導体、DRAM(HBM)、3D NAND等の需要拡大により大幅成長。部品・サービス事業はEUV向け多層膜ミラーの顧客在庫調整の長期化、売上の期ずれや進捗遅延により前年同期比18.6%減収。サービスは価格引き上げと保守サービス契約の拡大販売により伸長。研究開発をはじめ戦略的投資を継続。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 20,614百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 2,835百万円(前年比 -10.3%) |
| 経常利益 | 2,741百万円(前年比 -9.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,918百万円(前年比 -12.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.52円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.8 / 前期末 46.1 |
| 総資産 | 173,362百万円 |
| 純資産 | 81,138百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,114百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -625百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,038百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,258百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 97,736百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 20,049百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 19,441百万円(前年比 +8.1%) / 純利益 14,056百万円(前年比 +3.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 3円 → 18.8円(+526.7%) |
| 減価償却費 | 1,200百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに無(新規-社、除外-社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 225,268,600 |
| 期末自己株式数 | 19,601 |
| 業績の増減要因 | 多目的分析機器は中国の補正予算案件の剥落や日本で前年同期に大型案件が集中した反動により前年同期比10.3%減収。半導体プロセス・コントロール機器はAI半導体、DRAM(HBM)、3D NAND等の需要拡大により大幅成長。部品・サービス事業はEUV向け多層膜ミラーの顧客在庫調整の長期化、売上の期ずれや進捗遅延により前年同期比18.6%減収。サービスは価格引き上げと保守サービス契約の拡大販売により伸長。研究開発をはじめ戦略的投資を継続。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。多目的分析機器は、中国での補正予算案件の反動や日本で前年同期に大型案件が集中した反動により減収となりました。部品・サービス事業は、EUV向け多層膜ミラーの顧客在庫調整の長期化、売上の期ずれや進捗遅延により減収となりました。一方、半導体プロセス・コントロール機器はAI半導体や半導体メモリの需要拡大により成長し、販売費及び一般管理費では研究開発を含む戦略的投資を継続しました。