オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・事実再掲
治療効果最大化と医療費抑制を両立するサービス提供体制
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高齢化による医療費増加と医療体系変革12社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「医療を取り巻く環境の変化は、医療機関に最も近い存在である私ども医療商社にとって、顧客ニーズに適したサービスを開発するチャンスとなります。」
医療の質、医療費抑制、医療機関・患者等のニーズに対応するサービス提供を、環境変化への対応方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの外部環境変化を踏まえて、当社は、国民・行政・医療機関それぞれのニーズにしっかりと対応しながら事業を継続してまいります。」
医療の質、医療費抑制、行政・医療機関・国民のニーズに対応するサービス提供方針を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「我々の業界も治療効果の最大化と医療費の抑制という、ともすれば相反するニーズに対応したサービスの提供体制が求められています。」
治療効果の最大化と医療費抑制という相反し得るニーズに対応するサービス提供体制が、業界に求められていると記載している。