オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・施策再掲直近の株主総会(2026-07-06)では「再定義」
高度化した医療技術の活用提案による医療機関支援
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-06。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度医療技術の導入・活用支援3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、人工関節の分野において普及しているロボット手術については、前期に引き続き、その導入支援を積極的に行っています。」
高度化した医療技術の活用提案・医療機関支援の一環として、人工関節分野のロボット手術導入支援を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その一方で、ロボットを使用した手術や、がんゲノム等の遺伝子解析による個別化医療が一部で実現されるなど医療技術は目覚ましく進歩しています。」
ロボット手術、がんゲノム等の高度化した医療技術を前提に、医療現場へのサービス提供を進める方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、最先端領域においては技術・学術情報をいち早くお客様にお届けすることによって、医療の発展に貢献してまいります。」
高度化する医療技術・学術情報を顧客へ迅速に届け、医療機関を支援する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在、これら最新の高度化した医療技術を安全・安心・効率的に活用していくことが、医療機関の大きな課題となっており、私どもはこうした課題に対する解決策を提案することを通じて、医療機関のサポートをしてまいります。」
ロボット手術やがんゲノム等の高度化した医療技術を安全・安心・効率的に活用する解決策を提案し、医療機関を支援する方針を初めて具体化している。