オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・施策削除
研究開発支援商材と診断薬販売の拡大
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェノミクス・CRO・先端医療・病理診断の4事業ポートフォリオ3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「○ 医療器材事業・・・医療器材販売 ○ SPD事業・・・物品・情報管理及び購買管理業務 ○ 介護用品事業・・・在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタル ○ 輸入販売事業・・・医療機器の輸入販売」
ライフサイエンス事業および研究開発支援商材・診断薬販売を独立した事業テーマとして記載せず、統合後の4事業構成のみを開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「基礎研究領域は、当社顧客先の企業における研究開発を支援する備品の導入や、一部顧客からの研究に必要な商材の発注増加がありました。また診断薬領域は、前期に大型検査機器の更新があったものの、感染症の有無や血液の凝固性などの検査に使う診断薬の販売が進み、前期並みの売上高を確保しました。」
研究開発向け備品・商材と診断薬を通じて事業を運営しているが、ライフサイエンス事業は営業損失となっている。