感染防止製品の提案・テレワークによる新型コロナ対応
FY2020に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-03-02前進その他開示
「当社グループでは「ロジスティクス中期計画」に基づき、深刻化する物流業界の「2024年問題」への対応や、CO₂排出量削減、グリーン調達の推進を重要課題と位置づけております。」
物流施策において、2024年問題への対応、CO₂排出量削減、グリーン調達が具体的な取り組みとして示された。 - FY2026-H1感染対策関連製品の需要一段落による減収継続有価証券報告書
「PPE(※1)を含む感染対策関連製品は、需要が一段落したことから同5.2%減」
コロナ収束に伴う感染対策関連製品の需要減少が続き、PPEを含む同製品群は前年同期比5.2%減となった。 - FY2024コロナ収束による感染対策製品需要の減少継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の落ち着きとともに検査関連製品や感染対策製品の需要が減少し、それぞれ前期比6.6%減、同9.2%減となりました。」
コロナの落ち着きに伴い、検査関連製品と感染対策製品の需要減少が通期でも確認された。 - FY2024-Q3コロナ収束による感染対策製品需要の減少継続有価証券報告書
「コロナの落ち着きとともに検査関連製品や感染対策製品の需要が減少し、それぞれ前年同期比7.7%減、同11.1%減となりました。」
コロナの落ち着きに伴い、検査関連製品と感染対策製品の需要減少が第3四半期累計でも継続し、それぞれ前年同期比7.7%減、11.1%減となった。 - FY2024-Q2コロナ収束による感染対策製品需要の減少有価証券報告書
「手術関連消耗品の売上高は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の落ち着きとともに検査関連製品や感染対策製品の需要が減少し、それぞれ前年同期比7.8%減、同10.9%減となりました。」
コロナの落ち着きに伴い、検査関連製品と感染対策製品の需要がそれぞれ前年同期比7.8%減、10.9%減となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き高い水準を維持する感染対策製品の需要により、売上高は12億58百万円(前年同期比1.3%増)と増加しました。」
感染対策製品の需要が引き続き高い水準を維持していると記載している。 - FY2023-Q1感染対策製品の高需要継続有価証券報告書
「また、PPE(※1)を含む感染対策関連製品も引き続き高い需要があります。」
PPEを含む感染対策関連製品について、前四半期までの価格高騰沈静化による減収記載とは別に、引き続き高い需要があると記載している。 - FY2022-Q3感染対策製品の価格高騰沈静化で減収有価証券報告書
「また、コロナ関連で需要が急増していたPPEを含む感染対策製品は、価格の高騰が落ち着きを見せたことにより、同3.0%減となりました。」
感染対策製品は引き続き取り扱われているが、PPE価格の高騰が落ち着いた影響で売上高は前年同期比3.0%減となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「重点領域として取り組んでいる糖尿病関連製品を含む内科関連製品は同13.0%増、コロナ対策として高水準の需要が継続しているPPE(※1)を含む感染対策製品は同28.8%増と大幅な伸びを示しました。」
感染対策製品の高水準需要が継続し、PPEを含む感染対策製品は前年同期比28.8%増となった。感染防止製品への対応を引き続き重視している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に医療機関への感染防止製品の提案は、当社グループが社員憲章に謳う「国民の健康長寿に寄与する」という観点から、引き続き最重点課題として取り組んでいます。これらは、グループ内で最新の感染防護に関する知見や新製品の供給状況を迅速に共有することで、顧客毎に異なる感染防護製品のニーズに可能な限り対応しながら供給を行ってきました。」
感染防止製品の提案を引き続き最重点課題とし、グループ内の知見・新製品情報の共有を通じて顧客ごとの需要に対応している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループも、「感染拡大防止」「医療機関や介護施設の支援」「社員の安全確保」の観点から、医療機関への感染防止製品の提案、不要不急の営業活動の自粛、テレワークの推進といった対応を行ってきました。」
新型コロナウイルス感染拡大に対し、感染防止製品の提案、営業活動の自粛、テレワーク推進を実際の対応策として実施している。