シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)・リスク再掲
千葉県の一部と東京3区への出店集中による局地災害・感染症リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏集中施設における自然災害・疫病・テロによる営業中断リスク7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「大規模な地震のほか、台風や集中豪雨、大雪、火山の噴火等によって、建物設備の棄損や焼失のほか、ライフラインの断絶による電気・水道・ガスの供給困難、交通網の麻痺による必要資材の調達遅延に加え、従業員の通勤・帰宅に困難が生じるなど、事業拠点におけるサービス提供の機能が停止するおそれがあります。」
集中出店地域に関する従来の局地災害リスクを、地震・台風・豪雨・大雪・噴火等による設備・供給網・従業員への影響を含む事業継続リスクとして整理。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のホテル事業を含めた出店エリアは千葉の一部及び東京3区(千代田区、港区、江東区)となっていることから、局地的な災害や感染症が発生した場合に、当社店舗の多くが営業を続けることが困難になる可能性がある」
千葉の一部及び東京3区への出店集中による局地災害・感染症リスクを継続記載。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ユニット型ホテル全施設及びマンションフロントサービス受託物件の一部おいて臨時休業を余儀なくされた」
感染症により、集中出店しているホテルの全施設とマンションフロント受託物件の一部で臨時休業が実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社のホテル事業を含めた出店エリアは千葉の一部及び東京3区(港区、中央区、江東区)となっていることから、局地的な災害や感染症が発生した場合に、当社店舗の多くが営業を続けることが困難になる可能性があるなど、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ホテルを含む出店地域が千葉の一部及び東京3区に集中している構造を示し、局地的な災害・感染症による一斉休業リスクを初めて明示。