四半期税金費用の計算方法変更
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「税金費用の計算は、従来、四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法により計算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、税金費用をより適切に四半期連結財務諸表に反映するために、年度決算と同様の方法に変更しております。」
第1四半期から年度決算と同様の方法で税金費用を計算する会計方針を継続開示。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「税金費用の計算は、従来、四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法により計算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、税金費用をより適切に四半期連結財務諸表に反映するために、年度決算と同様の方法に変更しております。」
第1四半期からの税金費用計算方法の変更を継続開示。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「税金費用の計算は、従来、四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法により計算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、税金費用をより適切に四半期連結財務諸表に反映するために、年度決算と同様の方法に変更しております。」
第1四半期からの税金費用計算方法の変更を注記で継続開示。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「税金費用の計算は、従来、四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法により計算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、税金費用をより適切に四半期連結財務諸表に反映するために、年度決算と同様の方法に変更しております。」
当第1四半期連結会計期間から、税金費用を年度決算と同様の方法で計算する会計方針へ変更。前第1四半期への損益影響は軽微で、遡及適用はしていない。