アンドエスティHD(2685)・リスク再掲
テクノロジー進化による小売業変化への対応リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。
5記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通業界の寡占化・Eコマース浸透による事業環境変化11社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境は、お客様の嗜好の多様化、テクノロジーの進化によるボーダレス化、少子高齢化による国内市場の縮小など、めまぐるしく変化を続けております。」
テクノロジーの進化によるボーダレス化と顧客行動の変化を、継続的な経営環境上の課題として記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「またこれにより消費者の行動や価値観が大きく変化し、従来の業態・販売手法ではお客様の支持が得られない状況も現実化してきました。かかる変化は当社の想定よりも早く、」
情報化・テクノロジー進展による消費者行動の変化が、従来の業態・販売手法では支持を得られない現実の状況として記載され、変化の速度も想定より早いとされている。 - FY2017初出有価証券報告書
「テクノロジーは日々進化しており、既存ビジネスの効率化だけでなく、将来的には小売業のあり方も変えてしまう可能性に満ちています。」
テクノロジーの進化が既存業務の効率化だけでなく、小売業のあり方を変える可能性を記載している。