アンドエスティHD(2685)・方針再掲直近の決算(2026-06-30)では「再定義」
グループ通算制度への移行
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結納税制度から単体納税制度への移行81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再定義決算
「これは主に、電子記録債務が21億16百万円、未払法人税等が21億58百万円それぞれ減少した一方で、短期借入金が60億円、未払金が40億97百万円それぞれ増加したことによるものです。」
現金及び預金が増加する一方、短期借入金60億円などの負債増加を伴う資金・負債構成が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日)に従っております。」
第1四半期から開始したグループ通算制度への移行及び関連する会計処理・開示を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日)に従っております。」
当第1四半期連結会計期間から、当社及び一部の国内連結子会社が単体納税制度からグループ通算制度へ移行し、関連する会計処理・開示を適用している。