アンドエスティHD(2685)・事実助成金計上の縮小直近の決算説明資料(2026-09-30)では「顕在化」
雇用調整助成金・時短協力金等の計上
FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-30。直近の記載は2026-09-30。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス関連助成金収入の営業外収益計上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30顕在化決算説明資料
「災害による損失0.6億円」
災害による損失が上期の特別損失として実際に計上された。 - FY2024助成金計上の縮小有価証券報告書
「助成金収入 52 百万円 雇用調整助成金 -」
助成金収入は52百万円となり、雇用調整助成金は計上されなかった。前年度の助成金収入231百万円及び雇用調整助成金37百万円から縮小している。 - FY2024-Q3助成金計上の減少有価証券報告書
「助成金収入 212 38 雇用調整助成金 37 -」
助成金収入は前年同期の212百万円から38百万円へ減少し、雇用調整助成金は前年同期の37百万円から当期は計上なしとなった。 - FY2024-Q2助成金計上の減少有価証券報告書
「助成金収入 182 22」
助成金収入は前年同期の182百万円から22百万円へ減少した。雇用調整助成金は当期計上されていない。 - FY2024-Q1助成金計上の大幅減少有価証券報告書
「助成金収入 9」
当第1四半期の助成金収入は9百万円となり、前年同期の時短協力金等1億29百万円及び雇用調整助成金50百万円から大幅に減少した。 - FY2023-Q3時短協力金増加・雇用調整助成金横ばい有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症対策に関連した時短協力金等の助成金収入2億12百万円と雇用調整助成金37百万円、さらに為替差益4億59百万円を営業外収益に、韓国事業の撤退に関連したデリバティブ評価損1億6百万円を営業外費用に計上しました。」
時短協力金等の助成金収入は前年同期の1億82百万円から2億12百万円に増加し、雇用調整助成金は37百万円で同額となった。 - FY2023-Q2助成金計上の継続と減少有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症対策に関連した時短協力金等の助成金収入1億82百万円と雇用調整助成金37百万円、さらに為替差益4億60百万円を営業外収益に、韓国事業の撤退に関連したデリバティブ評価損1億6百万円を営業外費用に計上しました。」
感染症関連の助成金収入として時短協力金等1億82百万円、雇用調整助成金37百万円を計上した。助成金計上は続いているが、前年同期の計上額からは減少している。 - FY2023-Q1助成金計上の継続と減少有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症対策に関連した時短協力金等の助成金収入1億29百万円と雇用調整助成金50百万円、さらに為替差益2億74百万円を営業外収益に、韓国事業の撤退に関連したデリバティブ評価損1億6百万円を営業外費用に計上しました。」
感染症関連の助成金収入として時短協力金等1億29百万円、雇用調整助成金50百万円を計上した。前四半期累計から金額構成が変化し、計上は継続している。 - FY2022-Q3助成金計上の継続と金額増加有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響による休業に対する雇用調整助成金4億86百万円、時短協力金等の助成金収入4億71百万円、及び為替差益2億40百万円を営業外収益に計上しました。」
休業に対する雇用調整助成金4億86百万円及び時短協力金等の助成金収入4億71百万円を営業外収益に計上した。前四半期累計の金額から増加している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響による休業に対する雇用調整助成金4億51百万円、時短協力金等の助成金収入2億69百万円を営業外収益に計上しました。」
新型コロナウイルス感染症による休業に関連して、雇用調整助成金4億51百万円及び時短協力金等の助成金収入2億69百万円を営業外収益に計上した。