Komori

月次売上高前年比に関するお知らせ

2026年10月の全店売上高は前年同月比101.2%、既存店売上高は100.1%となった。秋物・冬物が動いた一方、不正アクセスによる会員ポイント利用停止や出荷遅延などの影響も発生した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101.2
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2026年10月度2027年2月期
売上高
+1.2%
全店売上高
+1.2%
既存店売上高・率(%)
+0.1%
客数・全店
+0.2%
客数・既存店
-1.7%
客単価・全店
+1.0%
客単価・既存店
+1.9%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数合計 1,327店 / 直営店 1,262店 / フランチャイズ店 3店 / WEBストア 62店
当月出店数件数 8 / 内訳 スタディオクリップ 1店舗(ヴェルサウォーク西尾)、レプシィム 2店舗(イオンモール旭川西、けやきウォーク前橋)、ハレ 1店舗(代官山)、エルーラ 1店舗(三宮)、ジョージズ 1店舗(イオンモール羽生)、トゥデイズスペシャル 1店舗(ラシック)、エルミラ WEBストア 1店舗
当月退店数件数 2 / 内訳 スタディオクリップ 2店舗(イトーヨーカドー溝ノ口店、イトーヨーカドー四街道店)
月次コメント

10月は全店売上高前年比101.2%、既存店前年比100.1%。秋物の実需が堅調で、下旬の気温低下により冬物も本格化した。

変動要因

秋物の実需が堅調、下旬の気温低下による冬物需要、前年より休日が1日多かったことによる既存店売上高への1.8ポイントのプラス影響、不正アクセスに伴う会員ポイント利用停止、出荷業務の一時停止に伴う店舗商品供給の遅れ、札幌市内の商業施設火災による営業中止・臨時休業

次回開示予定

原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

前年同期の月次推移

月 2025年3月 / 全店売上高前年同月比 107.4、月 2025年4月 / 全店売上高前年同月比 98.5、月 2025年5月 / 全店売上高前年同月比 108.4、月 2025年6月 / 全店売上高前年同月比 104.8、月 2025年7月 / 全店売上高前年同月比 103.6、月 2025年8月 / 全店売上高前年同月比 102.6、月 2025年9月 / 全店売上高前年同月比 104.8、月 2025年10月 / 全店売上高前年同月比 99.7、月 2025年11月 / 全店売上高前年同月比 107.6

集計範囲: ㈱アダストリア単体(WEBストアを含む)

この月の売上
項目内容
対象月2026年10月度
対象事業年度2027年2月期
集計範囲㈱アダストリア単体(WEBストアを含む)
当月売上高前年同月比101.2
全店売上高前年同月比101.2
既存店売上高前年同月比率(%) 100.1 / 定義 改装のため月中1日以上休業した店舗は原則として既存店から除外
客数前年同月比全店 100.2 / 既存店 98.3
客単価前年同月比全店 101 / 既存店 101.9
内訳別前年比名称 ニコアンド / 前年比 好調、名称 スタディオクリップ / 前年比 好調、名称 レプシィム / 前年比 好調、名称 トゥデイズスペシャル / 前年比 好調
期末店舗数合計 1,327店 / 直営店 1,262店 / フランチャイズ店 3店 / WEBストア 62店
当月出店数件数 8 / 内訳 スタディオクリップ 1店舗(ヴェルサウォーク西尾)、レプシィム 2店舗(イオンモール旭川西、けやきウォーク前橋)、ハレ 1店舗(代官山)、エルーラ 1店舗(三宮)、ジョージズ 1店舗(イオンモール羽生)、トゥデイズスペシャル 1店舗(ラシック)、エルミラ WEBストア 1店舗
当月退店数件数 2 / 内訳 スタディオクリップ 2店舗(イトーヨーカドー溝ノ口店、イトーヨーカドー四街道店)
月次コメント10月は全店売上高前年比101.2%、既存店前年比100.1%。秋物の実需が堅調で、下旬の気温低下により冬物も本格化した。
変動要因秋物の実需が堅調、下旬の気温低下による冬物需要、前年より休日が1日多かったことによる既存店売上高への1.8ポイントのプラス影響、不正アクセスに伴う会員ポイント利用停止、出荷業務の一時停止に伴う店舗商品供給の遅れ、札幌市内の商業施設火災による営業中止・臨時休業
前年同期の月次推移月 2025年3月 / 全店売上高前年同月比 107.4、月 2025年4月 / 全店売上高前年同月比 98.5、月 2025年5月 / 全店売上高前年同月比 108.4、月 2025年6月 / 全店売上高前年同月比 104.8、月 2025年7月 / 全店売上高前年同月比 103.6、月 2025年8月 / 全店売上高前年同月比 102.6、月 2025年9月 / 全店売上高前年同月比 104.8、月 2025年10月 / 全店売上高前年同月比 99.7、月 2025年11月 / 全店売上高前年同月比 107.6
次回開示予定原則として毎月初第2営業日に速報値を発表
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

秋物の実需が堅調に推移し、下旬の気温低下で冬物も本格化した。前年より休日が1日多かったことが既存店売上高に1.8ポイントのプラス影響を与えた一方、不正アクセスに伴う会員ポイント利用停止や出荷業務停止による商品供給遅れなどの影響が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次売上高前年比に関するお知らせ|アンドエスティHD(2685)の適時開示 | Komori