Komori
決算説明資料2685アンドエスティHD小売

2027年2月期 第1四半期決算説明会資料

2027年2月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。値入れ改善と値引き抑制で粗利率が上昇した一方、一過性費用により純利益は減少した。

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規模
2271
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高80,318百万円+103.7%
営業利益7,875百万円+140.5%
経常利益8,047百万円+148.4%
純利益3,908百万円+89.4%
販管費38,598百万円
売上総利益率
率57.9%
前年同期比増減ポイント+1.3ポイント
営業利益率
率9.8%
当四半期3か月の実績
売上高
80,318百万円
売上総利益
46,474百万円
営業利益
7,875百万円
経常利益
8,047百万円
純利益
3,908百万円
EBITDA
10,702百万円
通期業績予想
売上高
314,000百万円
売上総利益
172,850百万円
営業利益
17,200百万円
経常利益
17,200百万円
純利益
10,500百万円
EBITDA
27,880百万円
売上総利益率
55%
営業利益率
5.5%
ROE
12.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を達成、売上総利益率は未達、営業利益は計画を上回る増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告宣伝費
前年同期比増減額-550百万円
理由前年の旗艦店オープンの反動と広告宣伝の効率化
人件費
前年同期比増減額520百万円
理由処遇改善を継続
設備費
前年同期比増減額480百万円
理由売上の伸長
その他販管費
前年同期比増減額-80百万円
理由米国撤退など
特別功労金
1,200百万円
店舗減損
70百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期の為替環境、原価上昇を慎重に考慮(数値は非開示)
新しい施策
  • Z世代をターゲットとした新たなグループ会社のM&A
  • 株式会社シックスティーパーセントの株式68%取得
  • and STとJALマイルの相互交換サービス開始
  • ポケットカード社との提携によるand ST CARDの新規発行
  • TVCM放映とand ST WEEKキャンペーン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • and ST GMV131億円
    前年同期比+111.8%
  • and ST総会員数2,220万人
    前年同期比前期末比+50万人
  • アクティブ会員数810万人
    前年同期比前期末比+30万人
  • グループ外ショップ数74ショップ
    前年同期比+41ショップ
  • 新規会員獲得数107前年同期比%
    前年同期比107.0%
  • 国内EC比率26.9%
  • 自社EC比率14%
セグメント別実績
新アダストリア+アンドエスティ+HD
売上高
64,932百万円+105.6%
営業利益
6,742百万円+145.8%
国内グループ会社
売上高
6,915百万円+103.7%
営業利益
724百万円+101.6%
海外グループ会社
売上高
5,678百万円+87.4%
営業利益
277百万円+163.4%
ゼットン
売上高
3,886百万円+101.6%
営業利益
57百万円+97.0%
プラットフォーム事業
売上高
3,500百万円
グローバル事業
売上高
5,600百万円
ブランドリテール事業
売上高
74,500百万円
財務目標
ROE
通期予想12.4%
店舗数・拠点数
連結合計期末店舗数1,694
期中出店数26
期中退店数6
国内合計期末店舗数1,462
海外合計期末店舗数158
ゼットン期末店舗数74
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高80,318百万円(前年比 +103.7%)
営業利益7,875百万円(前年比 +140.5%)
経常利益8,047百万円(前年比 +148.4%)
純利益3,908百万円(前年比 +89.4%)
売上総利益率率 57.9% / 前年同期比増減ポイント +1.3ポイント
営業利益率率 9.8% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費38,598百万円
当四半期3か月の実績売上高 80,318百万円 / 売上総利益 46,474百万円 / 営業利益 7,875百万円 / 経常利益 8,047百万円 / 純利益 3,908百万円 / EBITDA 10,702百万円
通期業績予想売上高 314,000百万円 / 売上総利益 172,850百万円 / 営業利益 17,200百万円 / 経常利益 17,200百万円 / 純利益 10,500百万円 / EBITDA 27,880百万円 / 売上総利益率 55% / 営業利益率 5.5% / ROE 12.4%
計画に対する自己評価売上高は業績予想を達成、売上総利益率は未達、営業利益は計画を上回る増益
セグメント別実績新アダストリア+アンドエスティ+HD 売上高 64,932百万円(前年比 +105.6%) / 営業利益 6,742百万円(前年比 +145.8%) / 国内グループ会社 売上高 6,915百万円(前年比 +103.7%) / 営業利益 724百万円(前年比 +101.6%) / 海外グループ会社 売上高 5,678百万円(前年比 +87.4%) / 営業利益 277百万円(前年比 +163.4%) / ゼットン 売上高 3,886百万円(前年比 +101.6%) / 営業利益 57百万円(前年比 +97.0%) / プラットフォーム事業 売上高 3,500百万円 / グローバル事業 売上高 5,600百万円 / ブランドリテール事業 売上高 74,500百万円
増減要因の内訳広告宣伝費 前年同期比増減額 -550百万円 / 理由 前年の旗艦店オープンの反動と広告宣伝の効率化 / 人件費 前年同期比増減額 520百万円 / 理由 処遇改善を継続 / 設備費 前年同期比増減額 480百万円 / 理由 売上の伸長 / その他販管費 前年同期比増減額 -80百万円 / 理由 米国撤退など / 特別功労金 1,200百万円 / 店舗減損 70百万円
主要KPI指標名 and ST GMV / 値 131億円 / 前年同期比 111.8億円、指標名 and ST総会員数 / 値 2,220万人 / 前年同期比 前期末比+50万人、指標名 アクティブ会員数 / 値 810万人 / 前年同期比 前期末比+30万人、指標名 グループ外ショップ数 / 値 74ショップ / 前年同期比 +41ショップ、指標名 新規会員獲得数 / 値 107前年同期比% / 前年同期比 107.0%、指標名 国内EC比率 / 値 26.9% / 前年同期比 非開示、指標名 自社EC比率 / 値 14% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数連結合計期末店舗数 1,694 / 期中出店数 26 / 期中退店数 6 / 国内合計期末店舗数 1,462 / 海外合計期末店舗数 158 / ゼットン期末店舗数 74
業績見通しの前提下期の為替環境、原価上昇を慎重に考慮(数値は非開示)
財務目標ROE 通期予想 12.4%
新しい施策Z世代をターゲットとした新たなグループ会社のM&A、株式会社シックスティーパーセントの株式68%取得、and STとJALマイルの相互交換サービス開始、ポケットカード社との提携によるand ST CARDの新規発行、TVCM放映とand ST WEEKキャンペーン
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

値入れの改善、在庫コントロールによる値引き抑制、広告宣伝の効率化、ECのオープン化売上増加などにより利益率が改善した。純利益の減少は、特別功労金12億円や店舗減損0.7億円などの一過性費用による。通期予想は、下期の為替環境と原価上昇を慎重に見て据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期決算説明会資料|アンドエスティHD(2685)の適時開示 | Komori