グループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに104社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、連結納税制度から単体納税制度に移行しております。」
連結納税制度から単体納税制度への移行後の会計処理を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、連結納税制度から単体納税制度に移行しております。」
連結納税制度から単体納税制度への移行後の会計処理を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、連結納税制度から単体納税制度に移行しております。」
従来のグループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用に関する記載から、当第1四半期連結会計期間より連結納税制度から単体納税制度へ移行したとの記載へ変化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行」
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用方法を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。」
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用方法を継続して記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。」
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計について、実務対応報告第39号等に基づく適用方法を初めて記載している。