UOGroup(2683)・施策達成
欠損填補に向けた資本金・準備金の減少と早期復配体制
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2021年2月株式会社魚喜を資本金100,000千円に減資」
資本金を9億41百万円から1億円へ、資本準備金を減少させ、繰越利益剰余金の欠損を填補する計画が2021年2月28日に実施された。財務体質健全化と早期復配体制の前提となる資本整理が完了している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年11月18日開催の取締役会において、2021年1月21日開催予定の臨時株主総会に「資本金、資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の件」について付議することを決議いたしました。」
資本金841,031,200円、資本準備金782,951,236円、利益準備金14,000,000円を減少させ、繰越利益剰余金の欠損1,637,982,436円を全額解消する計画を初めて具体化した。臨時株主総会、債権者異議申述期間、2021年2月28日の効力発生日までの日程を示し、財務体質の健全化、早期復配体制、機動的な資本政策を目的としている。