UOGroup(2683)・リスク削除
新規出店に伴う開店費用の利益圧迫
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規出店・店舗閉鎖に伴う費用・損失リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書当年度の業績説明では、新規出店やリニューアルに伴う開店費用・先行投資が利益を圧迫したとの明示的な記載は確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資が先行的に発生し、また、新規出店に伴う従業員数の増加や労働市場が逼迫したことによる臨時雇用者の1人当たりの人件費単価の上昇等により販売費及び一般管理費が増加し」
有望店舗への出店・リニューアル投資が先行発生し、利益を圧迫するとの説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資に伴う費用が先行的に発生した影響を受け、」
有望店舗への出店・リニューアルに伴う多額の投資費用が先行的に発生し、利益を圧迫する要因となっているとの説明を継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「天候不順等による漁価の高騰や将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資に伴う費用が先行的に発生した影響を受け、」
従来の新規出店に伴う一時的な開店費用から、漁価高騰に加え、出店・リニューアルに伴う多額の投資費用が先行発生する形へと利益圧迫要因が広がっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新規出店に伴う開店費用の一時的な増加から営業利益は49百万円(前年同四半期比44.4%減)」
新規出店施策に伴う一時的な開店費用の増加が、当四半期の営業利益減少要因として実際に表れている。