特別損失の計上及び通期業績予想の修正
株式会社魚喜(提出会社)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等。修正理由として、鮮魚事業で大型店舗を含む2店舗が特定されている
(特定の日付は非開示)
67日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに67日かかっています。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上。売上高の下方修正は鮮魚事業の大型店舗を含む2店舗の閉店、利益の改善は原価率・適正在庫の見直し、ローコストオペレーション、店舗運営コストの見直し等による
減損損失39百万円(特別損失)。通期予想は売上高9,492百万円、営業利益88百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
2026年2月期第4四半期連結会計期間
2025年4月11日公表の2026年2月期通期連結業績予想を修正。売上高は9,950百万円から9,492百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円から30百万円へ下方修正し、営業利益は60百万円から88百万円へ、経常利益は60百万円から90百万円へ上方修正
会社の対応
鮮魚事業における大型店舗を含む2店舗の閉店
今回修正した2026年2月期通期業績予想に基づく見込み。実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2026年2月期第4四半期連結会計期間(特定の日付は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社魚喜(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等。修正理由として、鮮魚事業で大型店舗を含む2店舗が特定されている |
| 原因 | 営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上。売上高の下方修正は鮮魚事業の大型店舗を含む2店舗の閉店、利益の改善は原価率・適正在庫の見直し、ローコストオペレーション、店舗運営コストの見直し等による |
| 業績への影響額 | 減損損失39百万円(特別損失)。通期予想は売上高9,492百万円、営業利益88百万円、経常利益90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2025年4月11日公表の2026年2月期通期連結業績予想を修正。売上高は9,950百万円から9,492百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円から30百万円へ下方修正し、営業利益は60百万円から88百万円へ、経常利益は60百万円から90百万円へ上方修正 |
| 停止した業務 | 鮮魚事業における大型店舗を含む2店舗の閉店 |
| 今後の見通し | 今回修正した2026年2月期通期業績予想に基づく見込み。実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗等について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上します。売上高の下方修正は、鮮魚事業で大型店舗を含む2店舗を閉店したためです。営業利益・経常利益の上方修正は、原価率や適正在庫の見直し、働き方改革によるローコストオペレーション、店舗運営コストの見直しなどにより収益構造を改善したためです。