セカンドリテイリング(2681)・事実達成
元役員の不正支出に対する損害賠償請求訴訟の確定
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元代表取締役による無断資金支出・役員報酬増額の損害賠償請求2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「なお、元役員2名については、控訴審判決を不服として上告しておりましたが、平成29年6月15日、最高裁判所において、同申立を棄却する旨の決定がなされました。」
元役員3名に対する損害賠償請求訴訟について、上告していた2名の申立てが最高裁判所により棄却され、開示されていた訴訟の上告段階が終了した。 - FY2017-Q2上告に移行有価証券報告書
「なお、元役員2名については、控訴審判決を不服として上告しております。」
元役員3名に関する損害賠償請求訴訟について、元役員2名が控訴審判決を不服として上告したことが新たに記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社元役員3名は、平成23年12月16日付の社外調査委員会による調査報告書のとおり、当社の取締役会の決議を得るべきであったのに、取締役会の決議を得ずに、一部の取引先に対して多額の支出がなされる等、不正な支出を続けていたものであって、これにより当社が蒙った損害について、平成24年3月14日、当社元役員3名に対し名古屋地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起しておりましたが、平成27年6月30日、当社の請求の全部を認容する判決が言い渡され、元役員らにより当該判決を不服として控訴されておりましたところ、平成28年7月29日、名古屋高等裁判所において控訴請求の全部を棄却する判決が言い渡されました。」
元役員3名による取締役会決議を経ない不正支出について、損害賠償請求の第一審判決に対する控訴が全部棄却された事実を開示している。