セカンドリテイリング(2681)・方針前進
6つの最重要課題とサステナビリティ委員会による進捗管理
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ連結売上高 1兆円(1,000,000百万円)(注)1 2035 523,450 百万円 気候変動対応および 資源節約・廃棄物削減 事業活動によるGHG削減貢献量 102,649t-CO2e 2035 61,647 t-CO2e 従業員エンゲージメント トータルスコア70以上 2028 66」
6つの最重要課題について、売上高、GHG削減貢献量、エンゲージメント、スペシャリスト、公正な取引、ガバナンス実効性などのKGIと2026年3月末実績を開示し、進捗管理を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2024年8月よりサステナビリティ委員会を設置しました。本委員会は、サステナビリティに関わる取り組みの意思決定機関として機能し、協議された事項は取締役会に上程され、決議されます。」
6つの最重要課題を軸に、サステナビリティ委員会、分科会、事務局、取締役会による進捗・達成状況の評価と報告の体制を継続して開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは17のESG課題を抽出し、その中からさらに6つの最重要課題を特定しました。<6つの最重要課題> E: 循環型社会の実現・促進 E: 気候変動対応及び資源節約・廃棄物削減 S: ダイバーシティ&インクルージョンの推進 S: スペシャリストの育成とタレントマネジメントの推進 G: コーポレート・ガバナンスの強化 G: 公正な取引の推進とビジネス倫理に関する文化の醸成」
17のESG課題を抽出し、6つの最重要課題として整理した。取締役会で審議・承認し、サステナビリティ委員会を設置して目標設定の進捗を管理する方針を初めて体系的に開示している。