リユース市場への新規参入・出店競争の激化
FY2016に初出。13回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないとの従来のリスク開示を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないとの開示が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないとの開示が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないとの開示が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないとの従来のリスク認識が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社会の環境問題への認識が高まるにつれ、リユース分野への新規参入等により他社との競合状況も激化しております。」
リユース分野への新規参入と競合激化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないと開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「出店政策として、当社グループによる新規出店に加えてM&A、店舗買収を行い、当社グループ店舗網の拡大を加速させていく計画であるため、出店の成否が当社グループの成長力に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
新規出店、M&A、店舗買収の成否が成長力に影響するリスクを、年次報告書でも継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
リユース市場への新規参入・出店競争の激化について、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における事業環境は、フリマアプリの浸透やスマホアプリ等を使用したネット専業事業者の売買が増加するなど、リユース市場の活性化が続いております。」
フリマアプリやネット専業事業者による売買増加を記載しているが、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「リユース品を取り扱う店舗の増加やネット販売・個人間売買支援サイトの成長等により、リユース品の売買がしやすい環境が広がり、さらなる高い成長が期待される市場ではありますが、他企業の出店や異業種からの参入など、競争も激しさを増していることから、出店を加速し、他企業を凌駕する圧倒的リーディングカンパニーとしての地位を確保することが課題であると認識しております。」
市場拡大の一方で、他社出店・異業種参入による競争激化を課題としている。