セカンドリテイリング(2681)・方針政策保有株式の売却実績を追加
政策保有株式の保有合理性の検証
FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1249社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1253件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の売却実績を追加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 58 」
政策保有株式について、取引先持株会による1百万円の取得に加え、1銘柄を58百万円で売却した。保有合理性の検証と資産の有効活用に関する実績が更新された。 - FY2025政策保有株式の取得・売却実績の更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 2 取引先持株会による定期取得」
政策保有株式の新規・追加取得を原則行わない方針と、取締役会での合理性検証を継続する一方、当事業年度には取引先持株会による1銘柄・2百万円の取得を開示している。 - FY2024政策保有株式の取得銘柄増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 2 取引先持株会による定期取得 取引関係維持を目的とした買付」
政策保有株式について新規・追加取得を原則行わない方針を掲げる一方、当事業年度には取引先持株会等による2銘柄の株式数増加を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「原則として、純投資目的以外の目的で保有する投資株式(いわゆる政策保有株式)の新規または追加での取得・保有は行いません。」「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外 2 345」
政策保有株式の新規・追加取得を原則行わず、既存保有の見直しを行う方針のもと、非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額345百万円を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原則として、純投資目的以外の目的で保有する投資株式(いわゆる政策保有株式)の新規または追加での取得・保有は行いません。」
政策保有株式の新規・追加取得を原則行わず、保有意義と資本コストとの関係を取締役会で検証する方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「原則として、純投資目的以外の目的で保有する投資株式(いわゆる政策保有株式)の新規または追加での取得・保有は行いません。ただし、業務提携を含めて取引関係の獲得・維持・向上を図る等合理的な理由があるものについては、取締役会での検証・承認を経て保有する場合はあります。また、現在保有している政策保有株式については、その保有意義を含めて改めて見直しし、意義が乏しいと判断した株式は保有を継続しないこととします。」
従来の個別銘柄の合理性検証に加え、政策保有株式の新規・追加取得を原則行わず、意義が乏しい銘柄は継続保有しない方針を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有方針及び保有の適否については、取締役会にて個別銘柄ごとに取引状況や利回りなど保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかどうかの検証を行っております。」
政策保有株式について、取引状況・利回り・便益・リスクと資本コストとの比較を取締役会で検証する方針を初めて明示している。