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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は8.5%減、経常利益は22.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.3%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は34円の見込み。

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規模
4.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高104,460百万円前年比 +4.3%進捗 22.2%
営業利益3,993百万円前年比 -8.5%進捗 34.7%
経常利益4,249百万円前年比 -22.5%進捗 38.6%
純利益(親会社株主帰属)2,438百万円前年比 -31.3%進捗 44.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.39円
期末の財政状態
総資産268,664百万円
うち純資産 92,146 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高470,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益11,500百万円(前年比 +2.2%)
経常利益11,000百万円(前年比 -10.0%)
純利益5,500百万円(前年比 +21.2%)
年間配当予想34円 銭 → 34円 銭(0.0%)
業績の増減要因

リユース市場の拡大、新規出店、EC拡充、Nintendo Switch 2発売に伴う新品ゲーム関連売上の好調。OKURA TOKYOではインバウンド需要の落ち着きと関税政策の不透明感、リユースゲームでは旧モデルの買い控えが発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 35百万円
減価償却費1,754百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,734,052株
期末自己株式数81株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高104,460百万円(前年比 +4.3%)
営業利益3,993百万円(前年比 -8.5%)
経常利益4,249百万円(前年比 -22.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,438百万円(前年比 -31.3%)
1株当たり当期純利益61.39円
自己資本比率当期末 34.2% / 前期末 35.7%
総資産268,664百万円
純資産92,146百万円
通期業績予想売上高 470,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -10.0%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +21.2%)
年間配当予想34円 銭 → 34円 銭(0.0%)
減価償却費1,754百万円
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,734,052株
期末自己株式数81株
業績の増減要因リユース市場の拡大、新規出店、EC拡充、Nintendo Switch 2発売に伴う新品ゲーム関連売上の好調。OKURA TOKYOではインバウンド需要の落ち着きと関税政策の不透明感、リユースゲームでは旧モデルの買い控えが発生。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース市場の拡大、新規出店、EC拡充、Nintendo Switch 2関連の新品販売好調が売上増に寄与した。一方、OKURA TOKYOではインバウンド需要の落ち着きと関税政策の不透明感、リユースゲームではNintendo Switch 2発売前の旧モデル買い控えがあった。利益減少の直接的な理由は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|セカンドリテイリング(2681)の適時開示 | Komori