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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.4%減、営業利益が25.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益が50.6%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の29円から34円に増額された。

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規模
-25.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高199,724百万円前年比 -7.4%進捗 45.8%
営業利益5,414百万円前年比 -25.9%進捗 45.1%
経常利益5,201百万円前年比 -40.0%進捗 43.3%
純利益(親会社株主帰属)2,825百万円前年比 -50.6%進捗 47.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71円15銭
期末の財政状態
総資産249,908百万円
うち純資産 89,646 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,796
投資-5,803
財務+14,787
純増減+13,780

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高72,181百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高436,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益12,000百万円(前年比 -28.6%)
経常利益12,000百万円(前年比 -36.0%)
純利益6,000百万円(前年比 -45.0%)
年間配当予想29円(change_rate:%) → 34円(change_rate:%)(+17.2%)
業績の増減要因

リユース系リユース商材の売上は前年同期比10.9%増、メディア系リユース商材の売上は前年同期比19.3%増となった一方、新品商材は前年の家庭用ゲーム機販売好調及び大型新作タイトルの反動減により前年同期比40.1%減となった。外国為替相場の大幅な変動により為替差損776百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失31百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 31百万円
減価償却費2,971百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,710,552
期末自己株式数41
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高199,724百万円(前年比 -7.4%)
営業利益5,414百万円(前年比 -25.9%)
経常利益5,201百万円(前年比 -40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,825百万円(前年比 -50.6%)
1株当たり当期純利益71円15銭
自己資本比率当期末 35.8 / 前期末 37.7
総資産249,908百万円
純資産89,646百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,796百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,803百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー14,787百万円
現金及び現金同等物期末残高72,181百万円
通期業績予想売上高 436,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -28.6%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 -36.0%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -45.0%)
年間配当予想29円(change_rate:%) → 34円(change_rate:%)(+17.2%)
減価償却費2,971百万円
減損損失31百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,710,552
期末自己株式数41
業績の増減要因リユース系リユース商材の売上は前年同期比10.9%増、メディア系リユース商材の売上は前年同期比19.3%増となった一方、新品商材は前年の家庭用ゲーム機販売好調及び大型新作タイトルの反動減により前年同期比40.1%減となった。外国為替相場の大幅な変動により為替差損776百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース系・メディア系リユース商材は伸長した一方、前年の家庭用ゲーム機販売の好調や大型新作タイトルの反動で新品商材が前年同期比40.1%減となった。また、外国為替相場の大幅な変動により為替差損776百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|セカンドリテイリング(2681)の適時開示 | Komori