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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、リユース事業などの伸長や為替差益により、売上高・営業利益・最終利益が前年から大きく増加した。一方、2025年3月期は売上高がほぼ横ばいとなり、営業利益などは減少する見通しで、年間配当は29円から34円へ増配する予定。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高433,848百万円前年比 +15.0%
営業利益16,814百万円前年比 +58.3%
経常利益18,749百万円前年比 +57.2%
純利益(親会社株主帰属)10,902百万円前年比 +91.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益275円31銭
売上高営業利益率当期 3.9% / 前期 2.8%
期末の財政状態
総資産231,125百万円
うち純資産 87,349 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,296
投資-10,401
財務+12,396
純増減+11,291

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,556百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高436,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益12,000百万円(前年比 -28.6%)
経常利益12,000百万円(前年比 -36.0%)
純利益6,000百万円(前年比 -45.0%)
年間配当予想29円 → 34円
配当性向22.5%(2025年3月期予想)
業績の増減要因

リユース系リユース商材は、リユースラグジュアリー商材の小売販売、国内外の2nd STREETの好調により売上が大幅に増加。メディア系リユース商材は旧作ゲームや家庭用ゲーム機本体の供給増加、通信機器の販売拡大により増収。新品商材は家庭用ゲーム機本体やトレーディングカードの販売増により増収。円安進行により為替差益1,043百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,611百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 345百万円、減損損失 1,611百万円、固定資産除却損 177百万円
減価償却費5,534百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,702,552株
期末自己株式数41株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高433,848百万円(前年比 +15.0%)
営業利益16,814百万円(前年比 +58.3%)
経常利益18,749百万円(前年比 +57.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,902百万円(前年比 +91.9%)
1株当たり当期純利益275円31銭
売上高営業利益率当期 3.9% / 前期 2.8%
自己資本比率当期末 37.7% / 前期末 38.1%
総資産231,125百万円
純資産87,349百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,296百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,401百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,396百万円
現金及び現金同等物期末残高58,556百万円
通期業績予想売上高 436,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 -28.6%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 -36.0%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -45.0%)
年間配当予想29円 → 34円
配当性向22.5%(2025年3月期予想)
減価償却費5,534百万円
減損損失1,611百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 345百万円、減損損失 1,611百万円、固定資産除却損 177百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,702,552株
期末自己株式数41株
業績の増減要因リユース系リユース商材は、リユースラグジュアリー商材の小売販売、国内外の2nd STREETの好調により売上が大幅に増加。メディア系リユース商材は旧作ゲームや家庭用ゲーム機本体の供給増加、通信機器の販売拡大により増収。新品商材は家庭用ゲーム機本体やトレーディングカードの販売増により増収。円安進行により為替差益1,043百万円を計上。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース品では、SDGsの浸透、物価高騰による生活防衛需要、国内外の2nd STREETの好調などにより売上が増加した。メディア系では旧作ゲームや家庭用ゲーム機本体の供給増加、通信機器の販売機会創出が寄与し、新品商材では家庭用ゲーム機本体やトレーディングカードの販売増が売上を押し上げた。また、円安により為替差益1,043百万円を計上した。次期は人件費、電気料金、資材・物流価格などのコスト上昇を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セカンドリテイリング(2681)の適時開示 | Komori