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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高327,401百万円前年比 +17.1%進捗 76.5%
営業利益13,343百万円前年比 +17.5%進捗 78.5%
経常利益14,399百万円前年比 +17.6%進捗 80.0%
純利益(親会社株主帰属)9,308百万円前年比 +28.7%進捗 103.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益235.21円
期末の財政状態
総資産226,138百万円
うち純資産 85,712 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高428,000百万円(前年比 +13.4%)
営業利益17,000百万円(前年比 +60.1%)
経常利益18,000百万円(前年比 +50.9%)
純利益9,000百万円(前年比 +58.4%)
年間配当予想24円 → 29円(+20.8%)
業績の増減要因

人流回復と対人サービス需要の回復、リユース意識の高まり・物価高騰に伴うリユース需要、2nd STREETを中心とする新規出店、リユース衣料・服飾雑貨やゲーム関連商材、通信機器、家庭用ゲーム機本体、トレーディングカードの販売増加。海外向けスマートフォン卸売は前年同期の好調の反動で減少したが、メディア系リユース商材全体の売上は増加した。円安により為替差益412百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失194百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 344百万円 / 特別損失 減損損失 194百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数39,670,052株
期末自己株式数41株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高327,401百万円(前年比 +17.1%)
営業利益13,343百万円(前年比 +17.5%)
経常利益14,399百万円(前年比 +17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,308百万円(前年比 +28.7%)
1株当たり当期純利益235.21円
自己資本比率当期末 37.8% / 前期末 38.1%
総資産226,138百万円
純資産85,712百万円
通期業績予想売上高 428,000百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +60.1%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 +50.9%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +58.4%)
年間配当予想24円 → 29円(+20.8%)
減損損失194百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 344百万円 / 特別損失 減損損失 194百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数39,670,052株
期末自己株式数41株
業績の増減要因人流回復と対人サービス需要の回復、リユース意識の高まり・物価高騰に伴うリユース需要、2nd STREETを中心とする新規出店、リユース衣料・服飾雑貨やゲーム関連商材、通信機器、家庭用ゲーム機本体、トレーディングカードの販売増加。海外向けスマートフォン卸売は前年同期の好調の反動で減少したが、メディア系リユース商材全体の売上は増加した。円安により為替差益412百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復による対人サービス需要の回復、リユース意識の高まりや物価高騰を背景としたリユース需要の増加、2nd STREETの国内外店舗の好調、新規出店、家庭用ゲーム機本体・通信機器・トレーディングカードの販売増加など。円安による為替差益412百万円も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|セカンドリテイリング(2681)の適時開示 | Komori