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決算説明資料2681セカンドリテイリング小売

2024年3月期 第1四半期決算説明会資料

2024年3月期第1四半期は、リユース衣料・服飾や新品ゲームの販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、新品販売の構成比上昇で売上総利益率は低下し、通期予想は据え置いた。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高106,725百万円+31.1%
営業利益5,790百万円+43.8%
経常利益7,068百万円+49.5%
純利益4,828百万円+59.1%
販管費33,498百万円
売上総利益率
率36.8%
前年同期比5.2ポイント低下
営業利益率
率5.4%
前年同期比0.5ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高106,725百万円、売上総利益39,289百万円、販管費33,498百万円、営業利益5,790百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
400,000百万円
営業利益
13,000百万円
経常利益
13,500百万円
当期純利益
7,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.7%
営業利益44.5%
経常利益52.4%
当期純利益69.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想の公表値に対して、第1四半期は良好に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
リユース系リユース9,448
メディア系リユース187
新品16,400
その他-687
営業利益
リユース系リユース4,255
メディア系リユース192
新品1,203
その他-558
販売費-835
人件費-1,332
家賃-370
水道光熱費-15
その他販管費-777
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
資源価格の高騰、人件費・水道光熱費の増加、地政学的リスク、賃金引き上げによる人件費増加など。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2nd STORAGE(セカンドストレージ)の本格展開
  • セカスト買取ロッカーのテスト導入
  • VTuberグループ『あおぎり高校』のviviONでの活動開始
  • カプセルトイ専門店『カプセル楽局』の出店
  • 強化商品部門の拡大と新しいGEOフォーマットの検証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC関与売上高5,951百万円
    前年同期比+117.4%
  • EC関与販売数980千個
    前年同期比+113.7%
  • 国内2nd STREET店舗数807店舗
  • リユーススマホ・タブレット市場シェア25約%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
EC関与売上高5,951百万円(前年同期比117.4%)とEC関与販売数980千個(同113.7%)
中期経営計画の目標
国内2nd STREET店舗数中期的に1,000店舗
実績2023年6月末807店舗
市場規模・シェア
  • 米国リユース市場2022年390億ドル、2027年700億ドル
  • 国内リユース市場2021年2兆6,988億円、2030年4兆円規模
  • リユーススマホ・タブレット市場シェア約25%
店舗数・拠点数
期末2,028店
期中出店31店
期中閉店18店
年間配当
年間24円
中間12円
期末12円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高106,725百万円(前年比 +31.1%)
営業利益5,790百万円(前年比 +43.8%)
経常利益7,068百万円(前年比 +49.5%)
純利益4,828百万円(前年比 +59.1%)
売上総利益率率 36.8% / 前年同期比 5.2ポイント低下
営業利益率率 5.4% / 前年同期比 0.5ポイント上昇
販管費33,498百万円
当四半期3か月の実績売上高106,725百万円、売上総利益39,289百万円、販管費33,498百万円、営業利益5,790百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想売上高 400,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / 経常利益 13,500百万円 / 当期純利益 7,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 26.7% / 営業利益 44.5% / 経常利益 52.4% / 当期純利益 69.0%
計画に対する自己評価通期業績予想の公表値に対して、第1四半期は良好に推移
増減要因の内訳売上高 リユース系リユース 9,448 / メディア系リユース 187 / 新品 16,400 / その他 -687 / 営業利益 リユース系リユース 4,255 / メディア系リユース 192 / 新品 1,203 / その他 -558 / 販売費 -835 / 人件費 -1,332 / 家賃 -370 / 水道光熱費 -15 / その他販管費 -777
主要KPI指標名 EC関与売上高 / 値 5,951百万円 / 前年同期比 117.4百万円、指標名 EC関与販売数 / 値 980千個 / 前年同期比 113.7千個、指標名 国内2nd STREET店舗数 / 値 807店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 リユーススマホ・タブレット市場シェア / 値 25約% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標EC関与売上高5,951百万円(前年同期比117.4%)とEC関与販売数980千個(同113.7%)
店舗数・拠点数期末 2,028店 / 期中出店 31店 / 期中閉店 18店
業績見通しの前提資源価格の高騰、人件費・水道光熱費の増加、地政学的リスク、賃金引き上げによる人件費増加など。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標国内2nd STREET店舗数 中期的に1,000店舗 / 実績 2023年6月末807店舗
年間配当年間 24円 / 中間 12円 / 期末 12円
市場規模・シェア市場 米国リユース市場 / 値 2022年390億ドル、2027年700億ドル、市場 国内リユース市場 / 値 2021年2兆6,988億円、2030年4兆円規模、市場 リユーススマホ・タブレット市場シェア / 値 約25%
新しい施策2nd STORAGE(セカンドストレージ)の本格展開、セカスト買取ロッカーのテスト導入、VTuberグループ『あおぎり高校』のviviONでの活動開始、カプセルトイ専門店『カプセル楽局』の出店、強化商品部門の拡大と新しいGEOフォーマットの検証
この書類が述べていない項目(9件)
セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価高を背景としたリユース需要の継続、国内外2nd STREETの売上伸長、家庭用ゲーム機本体・ゲームソフトの好調が増収増益の主因。販売費・人件費・地代家賃の増加やレンタル売上の縮小はあったが、リユース商材と新品販売の売上総利益増加で吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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