Komori
決算説明資料2681セカンドリテイリング小売

2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

2023年3月期第2四半期は、リユース需要の拡大と新品ゲームの好調により増収増益となった。売上高は前年同期比13.6%増、営業利益は62億92百万円まで増加した一方、粗利率は1.1ポイント低下し、レンタル売上は減少した。

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前年同期比・売上高増加率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高172,562百万円+13.6%
営業利益6,292百万円+324.5%
経常利益7,574百万円+279.9%
純利益4,525百万円+523.6%
販管費62,367百万円
売上総利益率
率39.8
前年同期比増減ポイント-1.1
営業利益率
率3.6
前年同期比増減ポイント2.6
当四半期3か月の実績
売上高
91,185百万円
売上総利益
34,464百万円
販管費
32,199百万円
営業利益
2,265百万円
通期業績予想
売上高
350,000百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
11,500百万円
当期純利益
5,750百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • リユース系リユース売上総利益6,319百万円
  • メディア系リユース売上総利益1,046百万円
  • 新品売上総利益1,053百万円
  • レンタル売上総利益-2,615百万円
  • その他売上総利益677百万円
  • 販売費-377百万円
  • 人件費48百万円
  • 地代家賃-531百万円
  • 水道光熱費-544百万円
  • その他販管費-266百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
物価高、エネルギー価格の高騰、最低賃金の引き上げ、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動の回復、インバウンド需要の回復時期について定性的に記載。数値前提は非開示
新しい施策
  • 国内2nd STREETを中心とする積極出店と国内800店舗の達成
  • 米国・マレーシア・台湾での海外出店拡大
  • GEOにおけるスマホ・タブレット、チューナーレス・スマートテレビ、ワイヤレスイヤホン等の強化商品施策
  • OKURAにおける出張買取のトライアル
  • レンタル売場を圧縮し、強化商品やモバイル等へ転換する店舗リニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC関与売上高10,500百万円
    前年同期比+107.9%
  • EC関与販売数1,754千個
    前年同期比+90.1%
  • GEO・GEO mobileのリユーススマホ・タブレット市場シェア25%
  • 女性従業員の産前産後休業・育児休業取得率100%
  • 障がい者雇用率3.38%
セグメント別実績
リユース
売上高
93,213百万円
前年同期比+125.1%
リユース系
売上高
59,269百万円
前年同期比+123.6%
メディア系
売上高
33,944百万円
前年同期比+127.9%
新品
売上高
49,674百万円
前年同期比+110.3%
レンタル
売上高
19,401百万円
前年同期比+85.7%
その他
売上高
10,273百万円
前年同期比+105.1%
中期経営計画の目標
国内2nd STREET店舗数
目標値1,000店
目標年度中期
市場規模・シェア
  • 国内リユース市場規模26,988億円
    年度2021年
    前年同期比+11.7%
  • 米国リユース市場規模350億ドル
    年度2021年
  • 米国リユース市場規模見通し820億ドル
    年度2026年
  • 国内音楽・映像レンタル市場における同社シェア48.7%
    年度2021年
店舗数・拠点数
期末の数1,971店
期中出店41店
期中閉店21店
設備投資額
2,414百万円
年間配当
1株当たり年間配当額24円
中間配当12円
期末配当12円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高172,562百万円(前年比 +13.6%)
営業利益6,292百万円(前年比 +324.5%)
経常利益7,574百万円(前年比 +279.9%)
純利益4,525百万円(前年比 +523.6%)
売上総利益率率 39.8 / 前年同期比増減ポイント -1.1
営業利益率率 3.6 / 前年同期比増減ポイント 2.6
販管費62,367百万円
当四半期3か月の実績売上高 91,185百万円 / 売上総利益 34,464百万円 / 販管費 32,199百万円 / 営業利益 2,265百万円
通期業績予想売上高 350,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 11,500百万円 / 当期純利益 5,750百万円
セグメント別実績リユース 売上高 93,213百万円 / 前年同期比 125.1 / リユース系 売上高 59,269百万円 / 前年同期比 123.6 / メディア系 売上高 33,944百万円 / 前年同期比 127.9 / 新品 売上高 49,674百万円 / 前年同期比 110.3 / レンタル 売上高 19,401百万円 / 前年同期比 85.7 / その他 売上高 10,273百万円 / 前年同期比 105.1
増減要因の内訳要因 リユース系リユース売上総利益 / 金額 6,319百万円、要因 メディア系リユース売上総利益 / 金額 1,046百万円、要因 新品売上総利益 / 金額 1,053百万円、要因 レンタル売上総利益 / 金額 -2,615百万円、要因 その他売上総利益 / 金額 677百万円、要因 販売費 / 金額 -377百万円、要因 人件費 / 金額 48百万円、要因 地代家賃 / 金額 -531百万円、要因 水道光熱費 / 金額 -544百万円、要因 その他販管費 / 金額 -266百万円
主要KPI指標名 EC関与売上高 / 値 10,500百万円 / 前年同期比 107.9百万円、指標名 EC関与販売数 / 値 1,754千個 / 前年同期比 90.1千個、指標名 GEO・GEO mobileのリユーススマホ・タブレット市場シェア / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 女性従業員の産前産後休業・育児休業取得率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者雇用率 / 値 3.38% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 1,971店 / 期中出店 41店 / 期中閉店 21店
業績見通しの前提物価高、エネルギー価格の高騰、最低賃金の引き上げ、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動の回復、インバウンド需要の回復時期について定性的に記載。数値前提は非開示
中期経営計画の目標国内2nd STREET店舗数 目標値 1,000店 / 目標年度 中期
年間配当1株当たり年間配当額 24円 / 中間配当 12円 / 期末配当 12円
設備投資額2,414百万円
市場規模・シェア項目 国内リユース市場規模 / 値 26,988億円 / 年度 2021年 / 前年同期比 11.7億円、項目 米国リユース市場規模 / 値 350億ドル / 年度 2021年、項目 米国リユース市場規模見通し / 値 820億ドル / 年度 2026年、項目 国内音楽・映像レンタル市場における同社シェア / 値 48.7% / 年度 2021年
新しい施策国内2nd STREETを中心とする積極出店と国内800店舗の達成、米国・マレーシア・台湾での海外出店拡大、GEOにおけるスマホ・タブレット、チューナーレス・スマートテレビ、ワイヤレスイヤホン等の強化商品施策、OKURAにおける出張買取のトライアル、レンタル売場を圧縮し、強化商品やモバイル等へ転換する店舗リニューアル
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価高による生活防衛手段としてリユース需要が高まり、2nd STREETを中心に販売が好調だったこと。加えて、新品ゲームの大型タイトル発売やリユーススマホ・タブレット等の通信機器の販売好調が増収に寄与した。利益面では、リユース商材の売上総利益増加がレンタルの売上総利益減少を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料|セカンドリテイリング(2681)の適時開示 | Komori