Komori
決算説明資料2681セカンドリテイリング小売

2022年3月期第2四半期 決算説明会資料

2022年3月期上期は、巣ごもり需要の反動でレンタル・ゲーム関連の売上が減り、収益認識基準の適用もあって減収減益となった。一方、リユース事業、とくに2nd STREETや高級時計などの海外卸売は伸びた。

読む価値
50定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2141
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高151,948百万円-4.2%
営業利益1,482百万円-59.1%
経常利益1,993百万円-48.8%
純利益725百万円-41.0%
売上総利益率40.9%
営業利益率1%
販管費60,696百万円
当四半期3か月の実績
売上高
75,860百万円+100.2%
売上総利益
31,167百万円+102.9%
販管費
30,840百万円+102.1%
営業利益
326百万円+490.6%
通期業績予想
売上高
320,000百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
4,500百万円
当期純利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.5
営業利益37.1
経常利益44.3
当期純利益36.3
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高巣ごもり特需の反動によるレンタル・ゲーム関連商材の減少、リユース系リユース商材の増加、収益認識基準適用の影響
営業利益レンタル・ゲーム商材の売上総利益減少、リユース系リユース商材の増加、広告宣伝費・地代家賃等の販管費増加、人件費抑制
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの影響ワクチン接種の進展により外出自粛が徐々に改善すると想定
外出自粛期末に向けて徐々に改善すると想定
新しい施策
  • 2nd STREETの国内・台湾を中心とした出店継続
  • 台湾でのオンラインストア・宅配買取の開始
  • 高級時計等のリユース商材の海外卸売強化と出張買取への注力
  • GEO店舗でのリテール家電・スマホ関連アクセサリ、菓子・食品の導入と売場刷新
  • オフプライスストアLuck Rackのチェーン展開
  • ECと店舗の併売促進、取り寄せサービスを含むオンライン基盤の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リユース系リユース商材売上高47,952百万円
    前年同期比+140.7%
  • EC関与売上高9,732百万円
    前年同期比+133.6%
  • EC関与販売数1,948千個
    前年同期比+108.8%
  • 2nd STREET自社サイト売上高
    前年同期比+159.8%
  • 2nd STREET自社サイト販売数
    前年同期比+141.3%
  • 年間買取実績7,000万点以上
  • 女性従業員の産前産後休業・育児休業取得率100%
  • 障がい者雇用率3.39%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
EC関与販売数1,948千個、前年同期比108.8%
2nd STREET自社サイト販売数前年同期比141.3%
中期経営計画の目標
目標2023年3月期末までに2nd STREET 800店舗体制
実績2022年3月期第2四半期の2nd STREET合計店舗数は758店(国内737店、海外21店)
市場規模・シェア
リユース市場規模
2020年24,169億円
2022年30,000億円
2025年35,000億円
店舗数・拠点数
期末店舗数1,946店
期中出店数46店
期中閉店数56店
内訳直営店は1,747店、FC・代理店は199店。2nd STREET国内は期中27店出店、18店閉店。海外は5店出店。
年間配当
1株当たり年間配当額24円
中間配当12円
期末配当12円
期末配当注記予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高151,948百万円(前年比 -4.2%)
営業利益1,482百万円(前年比 -59.1%)
経常利益1,993百万円(前年比 -48.8%)
純利益725百万円(前年比 -41.0%)
売上総利益率40.9%
営業利益率1%
販管費60,696百万円
当四半期3か月の実績売上高 75,860百万円(前年比 +100.2%) / 売上総利益 31,167百万円(前年比 +102.9%) / 販管費 30,840百万円(前年比 +102.1%) / 営業利益 326百万円(前年比 +490.6%)
通期業績予想売上高 320,000百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,500百万円 / 当期純利益 2,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.5 / 営業利益 37.1 / 経常利益 44.3 / 当期純利益 36.3
増減要因の内訳売上高 巣ごもり特需の反動によるレンタル・ゲーム関連商材の減少、リユース系リユース商材の増加、収益認識基準適用の影響 / 営業利益 レンタル・ゲーム商材の売上総利益減少、リユース系リユース商材の増加、広告宣伝費・地代家賃等の販管費増加、人件費抑制
主要KPI指標名 リユース系リユース商材売上高 / 値 47,952百万円 / 前年同期比 140.7百万円、指標名 EC関与売上高 / 値 9,732百万円 / 前年同期比 133.6百万円、指標名 EC関与販売数 / 値 1,948千個 / 前年同期比 108.8千個、指標名 2nd STREET自社サイト売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 159.8、指標名 2nd STREET自社サイト販売数 / 値 非開示 / 前年同期比 141.3、指標名 年間買取実績 / 値 7,000万点以上 / 前年同期比 非開示、指標名 女性従業員の産前産後休業・育児休業取得率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者雇用率 / 値 3.39% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標EC関与販売数 1,948千個、前年同期比108.8% / 2nd STREET自社サイト販売数 前年同期比141.3% / 単価 非開示
店舗数・拠点数期末店舗数 1,946店 / 期中出店数 46店 / 期中閉店数 56店 / 内訳 直営店は1,747店、FC・代理店は199店。2nd STREET国内は期中27店出店、18店閉店。海外は5店出店。
業績見通しの前提新型コロナウイルスの影響 ワクチン接種の進展により外出自粛が徐々に改善すると想定 / 外出自粛 期末に向けて徐々に改善すると想定 / 為替・原材料価格・金利 非開示
中期経営計画の目標目標 2023年3月期末までに2nd STREET 800店舗体制 / 実績 2022年3月期第2四半期の2nd STREET合計店舗数は758店(国内737店、海外21店)
年間配当1株当たり年間配当額 24円 / 中間配当 12円 / 期末配当 12円 / 期末配当注記 予定
市場規模・シェアリユース市場規模 2020年 24,169億円 / 2022年 30,000億円 / 2025年 35,000億円 / シェア 非開示
新しい施策2nd STREETの国内・台湾を中心とした出店継続、台湾でのオンラインストア・宅配買取の開始、高級時計等のリユース商材の海外卸売強化と出張買取への注力、GEO店舗でのリテール家電・スマホ関連アクセサリ、菓子・食品の導入と売場刷新、オフプライスストアLuck Rackのチェーン展開、ECと店舗の併売促進、取り寄せサービスを含むオンライン基盤の強化
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の巣ごもり特需の反動によるレンタル・ゲーム関連商材の売上総利益減少、収益認識基準の適用、広告宣伝費や新規出店に伴う地代家賃の増加が減益要因となった。一方、リユース系リユース商材は2nd STREETの新店や高級時計を中心とした海外卸売の好調で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期 決算説明会資料|セカンドリテイリング(2681)の適時開示 | Komori