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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比4.2%減、営業利益は59.1%減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

読む価値
58注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高151,948百万円前年比 -4.2%進捗 47.5%
営業利益1,482百万円前年比 -59.1%進捗 37.1%
経常利益1,993百万円前年比 -48.8%進捗 44.3%
純利益(親会社株主帰属)725百万円前年比 -41.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.11円
期末の財政状態
総資産163,345百万円
うち純資産 72,575 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,716
投資-3,613
財務+3,687
純増減-11,642

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,963百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高320,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益4,000百万円(前年比 -7.2%)
経常利益4,500百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 24円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う外出自粛・経済活動抑制、リユースゲームソフトの巣ごもり特需の反動、映画の劇場公開延期による新作タイトル供給減少、映像配信サービスの普及が減収要因となった。一方、海外市場の盛況による高級時計等の海外卸売り、ゲーム機の在庫確保、リユース通信機器の買取・販売回復が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
減損損失101百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 250百万円 / 特別損失 減損損失 101百万円
減価償却費2,362百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,405,952株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高151,948百万円(前年比 -4.2%)
営業利益1,482百万円(前年比 -59.1%)
経常利益1,993百万円(前年比 -48.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益725百万円(前年比 -41.0%)
1株当たり当期純利益17.11円
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 42.8
総資産163,345百万円
純資産72,575百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,716百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,613百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,687百万円
現金及び現金同等物期末残高42,963百万円
通期業績予想売上高 320,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 -7.2%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -6.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 24円
減価償却費2,362百万円
減損損失101百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 250百万円 / 特別損失 減損損失 101百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,405,952株
期末自己株式数-株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う外出自粛・経済活動抑制、リユースゲームソフトの巣ごもり特需の反動、映画の劇場公開延期による新作タイトル供給減少、映像配信サービスの普及が減収要因となった。一方、海外市場の盛況による高級時計等の海外卸売り、ゲーム機の在庫確保、リユース通信機器の買取・販売回復が寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による外出自粛や経済活動の抑制、リユースゲームソフトの前年の巣ごもり特需の反動、映画の劇場公開延期による新作タイトル供給減少、映像配信サービスの普及などを挙げている。一方、海外市場の盛況による高級時計等の海外卸売りの好調や、ゲーム機・リユース通信機器の回復傾向も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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