アスクル(2678)・目標前進
女性管理職比率30%の達成
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 30% 2029年5月期 22.8%」
女性管理職比率30%の目標年が2029年5月期として示され、当事業年度実績は22.8%となった。前期の21.1%から上昇している。 - 2026-07-03後退決算説明資料
「2029年までに女性管理職比率30%の目標を宣言」
従来の2025年5月期までの女性管理職比率30%目標から、2029年までの目標へ期限の表現が変更された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その第一歩として、まずは女性管理職比率30%を達成すると共に」
女性管理職比率30%の2025年5月期目標を継続しているが、当事業年度実績は21.1%で、前期実績23.0%から低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「その第一歩として、まずは女性管理職比率30%を達成すると共に、採用、配置、教育、評価・処遇、働き方などにおいて、年齢、性別、学歴、国籍、宗教、人種、民族、思想信条、障がい、性的指向・性自認等によって差別することなく、機会を均等に提供することで、多様性を確保します。」
女性管理職比率30%を2025年5月期までに達成する目標を、多様性確保の具体的な人材目標として初めて独立して示した。2023年5月期実績は23.0%である。