アスクル(2678)・リスク再掲
本社機能の一極集中による事業継続リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・研究所の集中配置による事業継続リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、eコマースという事業内容の特性や事業規模の観点から、本社機能が1ヶ所に集中し、役員、従業員もその周辺に居住していることから」
本社機能の一極集中による事業継続リスクと、自然災害・通信途絶への対応課題を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社においては、eコマースという事業内容の特性や事業規模の観点から、本社機能が1ヶ所に集中しています。」
本社機能の一極集中による事業継続リスクと、リモートワーク等による対応を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社においては、インターネット通販という事業内容の特性や事業規模の観点から、本社機能が1ヶ所に集中しています。」
本社機能が1か所に集中しているため、大規模自然災害等で本社機能の喪失が長期化した場合の事業継続リスクを新たに具体化した。リモートワークを対応策として記載している。